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焼き討ちからの復興奈良の鎌倉時代手帳

1180年、平重衡の軍が奈良を攻め、興福寺をはじめ多くの建物が焼けました。鎌倉時代は、その建て直しの時代です。興福寺の北円堂や三重塔は、このころに再建されました。

12件のうち、お寺が12件です。国宝が12件含まれています。

12件収録数
12件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 柱を貫く横木(貫)。建物を強くする新しい技術で、太い部材が目に見える形で使われます。
  2. 軒下の組み物の密度。禅宗の建物では、柱と柱の間にも組み物がぎっしり並びます。
  3. 扉や窓の形。上部が曲線になった窓(花頭窓)は、この時代に伝わりました。

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