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巡りの手帳 町のテーマ

こんぴら奥の院三好のお寺巡り手帳

箸蔵寺(はしくらじ)は、828年に空海が開いたと伝わる寺で、「こんぴら奥の院」と呼ばれてきました。山門から本殿まで、769段の石段があります。

3件のうち、最も多いのは江戸時代の2件です。重要文化財が1件含まれています。

3件収録数
0件国宝
1件重要文化財
2件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

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