まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

巡りの手帳 町のテーマ

県庁があったころ栃木の明治時代手帳

廃藩置県のあとの一時期、栃木には県庁が置かれていました。戦災を免れたため、江戸時代から明治時代の蔵や商家が数多く残っています。

12件のうち、商家が9件、学び舎が2件です。

12件収録数
0件国宝
0件重要文化財
12件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

このテーマの文化財