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御堂筋ができたころ大阪の昭和時代手帳

1925年、大阪は人口で東京市を上回り、日本一の大都市になりました。御堂筋の拡幅が完成したのは1937年です。中之島や船場に残る近代建築の多くは、この時期に建てられました。

3件のうち、商家が2件、橋が1件です。重要文化財が3件含まれています。

3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 外観の飾りの有無。飾りの多いものは戦前、少ないものは戦後のことが多くあります。
  2. コンクリートの見せ方。表面をそのまま見せる建物は、戦後のモダニズムの特徴です。
  3. 建てられた年。身近に見える建物でも、50年以上たって文化財になっているものがあります。

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