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巡りの手帳 町のテーマ

角を丸くした鉄筋の校舎鹿児島の学び舎めぐり手帳

鹿児島中央高校の本館は、昭和のはじめの鉄筋コンクリートの校舎です。角を丸い面にして、そこに正面玄関を置いています。甲南高校の本館も、角の曲面に玄関があり、上にドームのような塔が載ります。鹿児島工業高校には、高さ18メートルのレンガの煙突が残ります。鹿児島大学の博物館は、もとは高等農林学校の図書館の書庫でした。旧県立尋常中学校の門も残っています。

5件のうち、最も多いのは昭和時代の3件です。いちばん古い時代のものは明治時代で、旧鹿児島県立尋常中学校門があります。

5件収録数
0件国宝
0件重要文化財
5件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 正面の玄関とその上の飾り。校舎の顔として、最も手がかけられています。
  2. 教室の窓の大きさと向き。光を多く取り入れるよう工夫されています。
  3. 講堂。入学式や卒業式が行われた、学校で最も格式の高い空間です。

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