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巡りの手帳 町のテーマ

ペン先の形の窓がある店七尾の商家めぐり手帳

高澤ろうそく店と鳥居醤油店は、七尾の中心を東西に貫く通りに建つ、土蔵造りの店です。北島屋茶店は、大火の前までさかのぼる数少ない建物です。夛田家住宅は、万年筆の専門店として建てられた看板建築で、万年筆とインク瓶の飾りが付き、2階の窓はペン先の形をしています。春木屋洋品店は呉服商の洋服部の洋館、春成酒造店は能登街道の起点の近くに建ちます。

6件のうち、最も多いのは明治時代の3件です。

6件収録数
0件国宝
0件重要文化財
6件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 通りに面した格子と、2階の低い窓。店の顔としての決まった形があります。
  2. 屋根の両端に立ち上がる袖壁(うだつ)。もとは防火のためで、のちに財力の象徴になりました。
  3. 店の奥の土蔵。商品や財産を火事から守るための建物です。

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