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巡りの手帳 町のテーマ

長崎街道の城下町佐賀の江戸時代手帳

佐賀は、鍋島氏の城下町で、長崎街道の宿場でもありました。佐賀城の鯱の門は本丸の表門で、1838年の建築です。城下には、寺や神社、商家の建物も残っています。

7件のうち、古民家が2件、城が1件です。重要文化財が2件含まれています。

7件収録数
0件国宝
2件重要文化財
5件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
  2. 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
  3. 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。

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