巡りの手帳 町のテーマ
空襲で残った櫓と門名古屋の城めぐり手帳
名古屋城は、1610年から徳川家康が子の義直のために築いた城です。天守は空襲で焼け、戦後に建て直されました。櫓と門は、空襲をくぐり抜けて残っています。
3件すべてが桃山時代の建物です。重要文化財が3件含まれています。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 門を入ってすぐの四角い空間(枡形)。敵を立ち止まらせ、三方から攻撃するための造りです。
- 石垣の積み方。自然の石をそのまま積んだものから、すき間なく加工したものまで、時代で変わります。
- 櫓や塀に開いた小さな窓(狭間)。鉄砲や矢を放つための穴です。
このテーマの文化財
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01
名古屋城
重文桃山 近世以前・城郭 愛知県名古屋市
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02
名古屋城旧二之丸東二之門
重文桃山 近世以前・城郭 愛知県名古屋市
名古屋城は慶長十五年(一六一〇)から同十八年にかけて徳川家康が子義直のために築城したもので、大天守等多数の建造物が今次大戦で焼失したが、現在四棟の重要文化財がある。二之丸大手二…
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03
名古屋城二之丸大手二之門
重文桃山 近世以前・城郭 愛知県名古屋市
名古屋城は慶長十五年(一六一〇)から同十八年にかけて徳川家康が子義直のために築城したもので、大天守等多数の建造物が今次大戦で焼失したが、現在四棟の重要文化財がある。二之丸大手二…