巡りの手帳 町のテーマ
佐竹の殿様の城下町佐竹氏ゆかりの建物手帳
秋田は、佐竹氏が治めた秋田藩の城下町です。天徳寺は佐竹氏の菩提寺で、佐竹氏が常陸の国から移ったときに、一緒に移ってきました。佐竹家霊屋は、歴代の藩主の墓所です。旧黒澤家住宅は、藩の上級武士の屋敷です。
3件のうち、お寺が1件、神社が1件です。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 指定された理由。古さ、意匠の良さ、技術の高さ、その地方らしさのどれかが評価されています。
- 建物の種類の幅。同じ町の中でも、お寺と近代の建物の両方が指定されていることがあります。
- 修理の跡。新しい木材が混ざっていたら、保存のための修理が行われたしるしです。
このテーマの文化財
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01
天徳寺
重文桃山 近世以前・寺院 秋田県秋田市
天徳寺は、秋田藩主佐竹氏の菩提寺で、曹洞宗に属し、常陸佐竹氏の秋田転封にともなって、この地に移転した。境内には本堂、書院、山門、総門などがあって往時の伽藍の姿をよくとどめている…
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02
佐竹家霊屋
重文江戸 近世以前・神社 秋田県秋田市
秋田藩主佐竹氏歴代の墓所で、菩提寺天徳寺の本堂の西側にある。入母屋造、妻入で、正面に唐破風造の向拝をつけ、その前に唐破風造の前殿を設けている。内外とも要所を彫刻で飾り、漆や極彩…
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03
旧黒澤家住宅(旧所在 秋田県秋田市中通三丁目)
重文江戸 近世以前・住宅 秋田県秋田市
秋田久保田藩の上級武士住宅遺構で、久保田城三の廓の東根小屋中丁(現中通り)に所在していたが、昭和六十三年に現在地の「一つ森公園」内に屋敷構え全体をそっくり移築した。黒澤氏がこの…