巡りの手帳 町のテーマ
山寺と、最上氏の観音堂山形のお寺巡り手帳
旧松應寺観音堂は、領主の最上氏が造ったと伝わる、室町時代のお堂です。最上三十三観音の札所のひとつです。立石寺の中堂と三重小塔も、室町時代のものです。
3件すべてが室町時代の建物です。重要文化財が3件含まれています。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
- 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
- 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。