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巡りの手帳 町のテーマ

茶屋と武家の家金沢の古民家めぐり手帳

金沢は大きな空襲を免れたため、町の家が残りました。茶屋の「志摩」は、1820年に茶屋町がつくられたときの建物です。足軽の住んだ区画には、武家の住宅も残っています。

12件すべてが江戸時代の建物です。重要文化財が4件含まれています。

12件収録数
0件国宝
4件重要文化財
8件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 屋根の形と材料。茅葺き、瓦葺き、板葺き。傾きの急な屋根は、雪や雨の多い土地のしるしです。
  2. 土間の広さ。農家では作業場として、商家では通り道として使われました。
  3. 主屋のほかに残る蔵や門。家の格と、営んでいた仕事が表れます。

このテーマの文化財

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