まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

巡りの手帳 町のテーマ

手造りの時計台がある家安芸の明治時代手帳

畠中家住宅は、屋根に時計台が載る家です。時計は、当時の主人の手造りとみられます。「野良時計」の名で親しまれてきました。森澤家住宅は、明治の地主の大きな屋敷です。杉本家住宅の客間棟は、壁に水切り瓦が6段並びます。岩崎家住宅には、土佐漆喰で仕上げた蔵が建ちます。

4件のうち、レトロ建築が4件です。

4件収録数
0件国宝
0件重要文化財
4件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

このテーマの文化財