巡りの手帳 町のテーマ
鯱の門と、藩祖の夫人の鳥居佐賀城と与賀神社手帳
佐賀城は、鍋島氏35万7千石の城です。本丸の表門だった鯱の門は、1838年に建てられました。与賀神社の石の鳥居は1603年のもので、藩祖の鍋島直茂の夫人が建てています。
3件のうち、神社が2件、城が1件です。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 指定された理由。古さ、意匠の良さ、技術の高さ、その地方らしさのどれかが評価されています。
- 建物の種類の幅。同じ町の中でも、お寺と近代の建物の両方が指定されていることがあります。
- 修理の跡。新しい木材が混ざっていたら、保存のための修理が行われたしるしです。
このテーマの文化財
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01
与賀神社楼門
重文桃山 近世以前・神社 佐賀県佐賀市
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02
与賀神社三の鳥居及び石橋
重文桃山 近世以前・神社 佐賀県佐賀市
三の鳥居は慶長八年(一六〇三)につくられた石造明神鳥居で、佐賀藩祖鍋島直茂の夫人の奉建になる。北九州地方の特有の形式をもつ鳥居として著名である。石橋は慶長一一年(一六〇六)につ…
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03
佐賀城鯱の門及び続櫓
重文江戸 近世以前・城郭 佐賀県佐賀市
佐賀城は鍋島氏三十五万七千石の居城で、鯱の門は本丸表門である。建立は天保九年で新しい建築ではあるが、堂々たる門の構に連続して続櫓を前方に突出し、すぐれたその意匠と構造には特殊な…