巡りの手帳 町のテーマ
飫肥の屋敷日南の古民家めぐり手帳
日南市の飫肥は、伊東氏の城下町です。武家屋敷の町並みが残り、1977年に、九州で最初の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。
3件すべてが江戸時代の建物です。
3件収録数
0件国宝
0件重要文化財
3件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 屋根の形と材料。茅葺き、瓦葺き、板葺き。傾きの急な屋根は、雪や雨の多い土地のしるしです。
- 土間の広さ。農家では作業場として、商家では通り道として使われました。
- 主屋のほかに残る蔵や門。家の格と、営んでいた仕事が表れます。
このテーマの文化財
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01
旧河野宗泰家主屋及び炊事場
登録江戸 建築物 宮崎県日南市
油津の町並中心を東西に走る下町通りに南面して建つ。接道して居住部分を配し,後方に炊事場を置く。居住部分は通常の町家に似るが,東側に道からわずかに後退して2階建の座敷(大正期増築…
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02
渡邊家住宅主屋
登録江戸 建築物 宮崎県日南市
敷地北辺の道路際に建ち,桁行9間,梁間4間半の規模で,後方に台所等を張り出す。木造平屋建,切妻造,桟瓦葺とする。間口の広い正面東端に出入口を設け,その他を格子窓とし,西側面は漆…
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03
旧伊東家別荘
登録江戸 建築物 宮崎県日南市
敷地中央に建ち,桁行7間,梁間5間の規模で,木造平屋建,寄棟造,桟瓦葺とする。西側に入母屋造の玄関を付ける。南東隅に10畳の座敷を構え,その西側に10畳間を続け,続き間座敷の形…
続きの話
- 杉が支えた城下町1件 巡ると読めます
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