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巡りの手帳 町のテーマ

黒い漆喰の見世蔵結城の商家めぐり手帳

見世蔵は、土蔵造りの2階建ての店です。結城の見世蔵は、多くが明治に建てられました。結真紬の見世蔵はもと呉服店、小西見世蔵はもと金物店で、どちらも外の壁が黒い漆喰です。赤荻本店は茶を商う店、鈴木紡績の見世蔵はもと雑穀商の店でした。

12件のうち、最も多いのは明治時代の9件です。

12件収録数
0件国宝
0件重要文化財
12件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 通りに面した格子と、2階の低い窓。店の顔としての決まった形があります。
  2. 屋根の両端に立ち上がる袖壁(うだつ)。もとは防火のためで、のちに財力の象徴になりました。
  3. 店の奥の土蔵。商品や財産を火事から守るための建物です。

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