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巡りの手帳 町のテーマ

大火のあとの町函館の大正時代手帳

函館は1907年に大火に遭いました。大正時代の建物は、その大火よりあとに建てられたものです。

6件のうち、お寺が2件、学び舎が2件です。重要文化財が2件含まれています。

6件収録数
0件国宝
2件重要文化財
4件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 壁の飾り。古典的な柱の代わりに、直線的な模様やタイルが使われます。
  2. 材料の変化。1923年の関東大震災をきっかけに、レンガから鉄筋コンクリートへ移っていきます。
  3. 住宅の洋間。和風の家に洋風の応接間を付けた造りが広まりました。

このテーマの文化財

続きの話

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