巡りの手帳 町のテーマ
御師の家と浅間神社富士吉田の江戸時代手帳
御師(おし)は、富士山に登る人びとに宿を貸し、登山の案内をし、祈祷も行った神職です。旧外川家住宅の主屋は1768年の建築で、通りから奥まった敷地に、主屋と離れ座敷が前後に並びます。御師(おし)の家の典型的な構えです。
4件のうち、古民家が2件、神社が2件です。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
旧外川家住宅(山梨県富士吉田市上吉田)
重文江戸 近世以前・民家 山梨県富士吉田市
旧外川家住宅は、富士吉田市街に所在する富士山(ふじさん)御師(おし)の住宅である。街路から奥まった敷地に、主屋と離座敷が前後に並び建つ、富士山御師住宅の典型的な屋敷構えをもつ…
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02
小佐野家住宅(山梨県富士吉田市上吉田)
重文江戸 近世以前・民家 山梨県富士吉田市
富士講の御師(講中に宿を提供し、先達を勤める。祈祷などを行う神職でもある)の住宅。神殿部をもつ建物の形態や、参道から奥に入った屋敷の地割などに、その性格をよく表している。良貭で…
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03
北口本宮冨士浅間神社
重文江戸 近世以前・神社 山梨県富士吉田市
北口本宮冨士浅間神社は富士山北麓の吉田口登山道の起点に所在する。18世紀中期に江戸の富士講六世の村上光清が各地で寄進を募り,荒廃していた社殿を再興した。拝殿及び幣殿は正面中央に…
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04
北口本宮富士浅間神社本殿
重文江戸 近世以前・神社 山梨県富士吉田市
本殿は比較的大きな社殿で元和元年の再建になり漆塗に彫刻、鍍金々具を用いた豪華富麗な意匠は近幾地方に観る桃山時代建築に比し損色がない。西宮本殿は本殿の向って右に在り、文禄三年の造…
続きの話
- 江戸の講が建て直した社1件 巡ると読めます
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