巡りの手帳 町のテーマ
松代の真田家松代の真田家ゆかりの建物手帳
長野市の松代は、真田家が治めた城下町です。真田信之の霊屋は、初代藩主をまつる建物で、彫刻と極彩色で飾られています。信之の子、信重の霊屋は、1648年に信重が亡くなって間もなく建てられました。旧横田家住宅は、真田家に仕えた中級武士の屋敷です。
3件のうち、神社が2件、古民家が1件です。重要文化財が3件含まれています。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
旧横田家住宅(長野県長野市松代町松代)
重文江戸 近世以前・民家 長野県長野市
旧横田家住宅は松代藩真田家に仕えた中級武士の屋敷で、式台や客座敷を備えた茅葺屋根の主屋をはじめ、表門、隠居屋など附属屋もよく揃い、改造も少ない。松代の武家住宅の代表例で、屋敷構…
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02
真田信之霊屋
重文江戸 近世以前・神社 長野県長野市
松代真田家の初代藩主の霊屋で、長国寺境内に建つ。宝殿は正面三間、側面四間入母屋造で千鳥破風や唐破風を付け、随所に彫刻を入れ、内外全面に極彩色や漆塗を施すなど、豪華な意匠になる…
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03
真田信重霊屋
重文江戸 近世以前・神社 長野県長野市
真田信重は松代真田家の初代信之の第三子である。この霊屋は慶安元年(一六四八)に信重が死去し、間もなく建立された。三間四方の小堂ながら建立年代が明らかで、内部の装飾などに当時の手…
続きの話
- 焼けるたびに建て直された本堂1件 巡ると読めます
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