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塩田で財をなした家倉敷の明治時代手帳

倉敷市の明治の建物で、まず挙がるのが旧野﨑家住宅です。野﨑家は、江戸時代の終わりごろから、塩田と新田の開発で財をなしました。主屋の前に表書院と長屋門が並ぶ、大きな屋敷です。

6件のうち、塔・碑が3件、古民家が1件です。重要文化財が1件含まれています。

6件収録数
0件国宝
1件重要文化財
5件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

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