千葉県
印旛郡酒々井町の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している千葉県印旛郡酒々井町の文化財建造物は7件で、内訳は登録有形文化財7件です。町ごとに見ると馬橋がいちばん多く、6件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
馬橋6件
番号の順に巡ると、直線でつないで約130mです。最寄りは南酒々井駅です。
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01
飯沼本家離れ屋
登録昭和 建築物
主屋南東に廊下で接続する。入母屋造、桟瓦葺で、一〇畳と八畳を並べ縁側を廻らし、南東隅に茶室を張り出す。一〇畳の座敷は、床の間、床脇、付書院を備え、良材を用いた端正な意匠で、茶室…
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02
飯沼本家前蔵
登録明治 建築物
主屋南東方に北面する。桁行三間、梁間二間で、切妻造の置屋根形式で、正面に下屋庇を設ける。内部は一室で真壁とし、曲がり材を用いた豪壮な小屋を組む。外壁は、腰板張で上部漆喰塗で鉢巻…
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03
飯沼本家甲子蔵
登録昭和 建築物
主屋東方に西面する。桁行一六間、梁間九間、切妻造で越屋根を付け、北西角に応接室を張出す。外壁は腰を板張、上部を漆喰塗とし、小屋組はクイーンポストトラスである。応接室は、扇状に配…
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04
飯沼本家裏門及び塀
登録昭和 その他工作物
敷地東面を画す門。間口二・八メートルの一戸薬医門で、切妻造、桟瓦葺。北側に潜戸を開き、南北袖塀付で、北側は斜めに取り付く。五平の本柱上に冠木を渡し、男梁を架けて桁を受け、棟木は…
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05
飯沼本家明治蔵
登録明治 建築物
敷地北東隅に南面する。桁行一六間、梁間八間、切妻造、鋼板葺で、南面に検査場を張り出す。内部は一室であり、上屋柱筋に直径一尺二寸の丸太材の柱を二間置きに立て、二階では柱上に二段に…
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06
飯沼本家主屋
登録江戸 建築物
台地上にある敷地後方の中央に東面する。もと茅葺で土間と二列六室からなり、ヒロマ奥にナンドを配し、ゲンカン、ナカノマ、オクノマは部屋境中央にも旧は柱が立つ県内民家の特徴を備えてい…
そのほか1件
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07
旧莇家住宅店舗兼主屋
登録明治 建築物
佐倉街道の酒々井宿に所在する醤油や茶の商家。重厚な土蔵造の二階建で、正面格子戸の1階は土間とミセ、高欄付の2階は床構え付の広い座敷とする。角屋で背面に仏間や内向き座敷、土間の妻…