兵庫県
加古川市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している兵庫県加古川市の文化財建造物は42件で、内訳は国宝2件、重要文化財4件、登録有形文化財36件です。町ごとに見ると別府町新野辺がいちばん多く、9件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
別府町新野辺9件
番号の順に巡ると、直線でつないで約100mです。最寄りは別府駅です。
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01
大歳家住宅隠居部屋
登録江戸 建築物
主屋の東方,離屋の南東方に位置し,敷地北東辺の外塀に沿って建ち,南東方で納屋に連なる。桁行4間半,梁間2間半の本瓦葺の身舎の前面に半間幅の庇を出し,縁付きの6畳間の南東に4畳の…
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02
大歳家住宅東什器蔵
登録江戸 建築物
屋敷地の東北辺と西北辺が交わる入隅部に建ち,離屋・隠居部屋とともに裏庭的空間の一画をつくる。桁行3間,梁間2間の瓦葺,切妻屋根の閉鎖的な造りの土蔵で,東南妻面に庇を差し掛けて入…
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03
大歳家住宅西什器蔵
登録江戸 建築物
屋敷地の北端部,離屋の北西方に位置し,屋敷地北西辺の外塀に沿って建つ。桁行3間,梁間1間半の規模を有する瓦葺,切妻屋根,妻入の閉鎖的な土蔵で,屋敷構えの一構成要素になる。北側の…
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04
大歳家住宅離屋
登録明治 建築物
主屋の北西方に位置し,東西の什器蔵・隠居部屋とともに屋敷地の北端部の裏庭的空間を形成する一要素となる。桟瓦葺,入母屋造,簓子下見の2階建建屋で,階下は3畳間・浴室・便所と入口部…
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05
大歳家住宅主屋
登録江戸 建築物
加古川下流沿岸地域を差配した大庄屋の屋敷で,新野辺村の中央部に位置する。本瓦葺,入母屋造,つし2階の主屋は,土間玄関と8室を主体部とし,南と北西に張出部を設ける。建物規模ととも…
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06
大歳家住宅茶室
登録江戸 建築物
主屋の南方,主屋座敷縁側の地先に位置する。3畳の茶室,2畳の水屋から成る。桟瓦葺,切妻屋根で,茶室の南側に銅板葺の土庇を差し掛ける。大庄屋の生活様態の一端を窺い知ることのできる…
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07
大歳家住宅米蔵
登録江戸 建築物
主屋の南方,南庭の中央でやや穀物蔵寄りに建つ。桁行5間,梁間2間半,桟瓦葺,切妻屋根,平入の比較的規模の大きな蔵で,入口両脇の腰を海鼠壁とする。棟の軸が,この棟だけ微妙にずれて…
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08
大歳家住宅長屋・長屋門
登録江戸 建築物
約900坪の敷地の南東辺に沿って建ち,南東辺のほぼ中央に門を開く。門の北方に蔵風の建屋,南方に門と一体となった便益棟が続き,さらに南に大工部屋が連なる。北方の建屋は腰上部を白壁…
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09
大歳家住宅穀物蔵
登録江戸 建築物
屋敷地の南端,屋敷地の南東辺と南西面とが交わる入隅部に建つ桟瓦葺,切妻屋根,平入の穀物蔵で,北東方に接続する大工部屋と屋根を一体的につくる。桁行3間半,梁間2間の規模で,街路側…
加古川町木村8件
番号の順に巡ると、直線でつないで約117mです。最寄りは加古川駅です。
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10
泊神社本殿
登録江戸 建築物
南面する入母屋造妻入銅板葺で、正面に軒唐破風付の向拝を付ける特徴的な外観となる。1間社で、背面は中央に柱を建て2間とし、正・側3方に榑縁をまわす。身舎は円柱で、柱上は出組。向拝…
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11
泊神社幣殿
登録江戸 建築物
本殿の正面、神楽殿後方に繋がる社殿。梁間は神楽殿と同寸で、桁行は3間。屋根は桟瓦葺で、中央2間は北面が切妻造、南面が両下造、両側面半間を下屋とする。正・背面開放で、側面には窓を…
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12
泊神社神楽殿
登録江戸 建築物
本殿の前方に位置する。入母屋造本瓦葺で、桁行3間梁間3間に四周に高欄付切目縁をまわしたが、背面は室内に改造された。面取方柱で、柱上に舟肘木を置き、軒は一軒疎垂木。正面は引違戸…
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13
泊神社末社熊野神社本殿
登録江戸 建築物
本殿の北に南面して建つ小祠。正面0.44m規模の1間社。切妻造鉄板葺であるが、流造の前流を切り縮めたとみられる。身舎は正・側面1間とし、身舎背面柱から向拝柱に直接、虹梁を架ける…
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14
泊神社末社住吉神社本殿
登録明治 建築物
本殿の西南に東面して建つ。正面0.45m奥行0.55m規模の1間社流見世棚造。土台上に身舎柱と向拝柱を建て、身舎は正面を両開戸、側・背面を板壁とし、身舎と向拝間を2段の棚状に造…
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15
泊神社末社種子神社本殿
登録明治 建築物
住吉神社本殿の南に東面して建つ。正面0.45m奥行0.55mの1間社流見世棚造で、住吉神社本殿とほぼ同規模、同形式であり、絵様も似ており、一連で建立されたとみられる。本殿の西方…
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16
泊神社太鼓倉
登録昭和 建築物
神楽殿の西南、随身門の西に位置する。桁行6.4m梁間3.8m規模の木造平屋建。屋根は桟瓦葺で、北面を入母屋造、南面を切妻造とする。北妻面に大きく扉口を設け、他3方は土壁とし、内…
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17
泊神社能舞台
登録江戸 建築物
神楽殿の南に位置する。北面して建つ切妻造妻入の能舞台で、西側面に脇座、背面に後座を設け、橋掛が続く。桁行4.9m梁間4.9mのほぼ方形で、後座は梁間2.1mとする。床は拭板敷で…
加古川町6件
番号の順に巡ると、直線でつないで約172mです。最寄りは尾上の松駅です。
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18
鶴林寺行者堂
重文室町 近世以前・神社
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19
鶴林寺常行堂
重文平安 近世以前・寺院
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20
鶴林寺本堂
国宝室町 近世以前・寺院
鶴林寺本堂一棟本堂はもと講堂と呼ばれたもので、建立年代は明らかでないが、堂内の厨子の棟札には応永四年(一三九七)の記があり、本堂も様式上より見て室町時代初期と考えられるから厨子…
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21
鶴林寺太子堂
国宝平安 近世以前・寺院
鶴林寺太子堂一棟鶴林寺は聖徳太子の開基と伝える。太子堂については、大正七年の修理時に発見された屋根板の墨書(文面から建武元年(一三三四)に記されたものと考えられる)によれば、こ…
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22
鶴林寺鐘楼
重文室町 近世以前・寺院
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23
鶴林寺護摩堂
重文室町 近世以前・寺院
東神吉町神吉4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約58mです。最寄りは宝殿駅です。
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24
常楽寺薬師堂
登録江戸 建築物
本堂南に東面して建つ。方2間規模の宝形造,銅板葺で,向拝が付く。石階4級を設け,東,南,北に縁が付く。組物は出三斗で中備は蟇股,一軒疎垂木とする。正面は中央と北間を嵌殺し格子戸…
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25
常楽寺鐘楼
登録江戸 その他工作物
境内の南方,山門の西に位置する。石積の基壇上に建つ桁行9.5尺,梁間9尺規模の東西棟で,切妻造,本瓦葺とする。柱は四方転びで頭貫を虹梁につくる。組物は出三斗,中備は蟇股,妻飾り…
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26
常楽寺山門
登録江戸 その他工作物
境内の南辺西寄りに建つ間口12尺の四脚門で,切妻造,本瓦葺とする。妻飾りは虹梁に笈形付大瓶束で,大瓶束に差した桁行の虹梁が特徴。組物は出三斗に実肘木とし,軒は二軒繁垂木である…
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27
常楽寺本堂
登録江戸 建築物
本堂は境内西寄りに南面して建つ。桁行19m,梁間17m,入母屋造,本瓦葺で向拝が付く。前面を広縁とし,凸形内陣と両脇間,外陣からなる浄土宗本堂である。内陣格天井の花鳥画が鮮やか…
別府町東町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約84mです。最寄りは別府駅です。
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28
多木浜洋館石造門
登録大正 その他工作
主屋東北端から敷地北辺に沿って延びる煉瓦塀の中途に建つ。間口は3m規模,胴張りをつけた一本石の柱に石製のまぐさ,大斗,肘木,蟇又等を載せた和風意匠の特異な石造門で,左右に高さ約…
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29
多木浜洋館煉瓦塀
登録大正 その他工作物
主屋東北端から敷地北辺に沿って延びる北塀と,主屋西南端から南方に延びる西塀から成り,北塀には石造門の他に潜門2箇所を設ける。主屋の北面及び西面とは連続し,煉瓦二五分分をはね出し…
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30
多木浜洋館主屋
登録大正 建築物
加古川市別府港に注ぐ別府川右岸河口近くに建つ。1階腰を煉瓦積もしくは花崗岩積としたたちの高い木造4階建で、凹凸のある平面形状と勾配を変えた切妻屋根とがつくりだす多彩なシルエット…
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31
多木浜洋館記念碑
登録昭和 その他工作物
主屋西北方に位置する。我国人造肥料製造の鼻祖で多木製肥所の創始者である多木久米次郎(1859~1942)の銅像所として建設。北木島産花崗石による簡潔かつ豪放な造形を有し,底面1…
尾上町長田4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約56mです。最寄りは尾上の松駅です。
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32
尾上神社本殿
登録江戸 建築物
加古川河口近くに所在する神社。境内入口正面に社殿が建ち,本殿はその最奥に位置する。木造,三間社流造,銅板葺。庇側面を板壁とし,前面を幣殿の祝詞座に接続する。妻は二手先の組物で…
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33
尾上神社幣殿
登録大正 建築物
本殿前面に付設して建つ。木造平屋建,桁行3間,梁間3間,入母屋造,本瓦葺とし,正面に千鳥破風を付け,背面に入母屋屋根を付ける。妻飾は正面以外を木連格子として拝殿と意匠を合わせる…
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34
尾上神社拝殿
登録明治 建築物
社殿の最前に建つ。木造,桁行5間,梁間4間で,背面に太鼓橋及び神饌所が附属し,入母屋造,正面千鳥破風及び軒唐破風付,本瓦葺とする。破風妻飾は木連格子。屋根には鯱や鬼瓦等の役物瓦…
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35
尾上神社随身門
登録江戸 建築物
木造,三間一戸八脚門,入母屋造,銅板葺。角柱を長押で固め,虹梁形の飛貫上に蟇股を載せる。軒は一軒半繁垂木。正面中央間に両開戸を吊り,両脇間は板壁で囲い,両脇間後室に随身像を向き…
上荘町見土呂3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約50mです。最寄りは厄神駅です。
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36
旧大西家住宅(みとろ苑)表門
登録大正 その他工作物
通りに南面する切妻造の門で、東西に塀を付ける。桁行三間で、両端には控柱を建てる。中央に両開戸をたて、上部に小壁を設け、両脇間及び本柱控柱間を腰竪板張、上部土壁とし、東脇間に潜り…
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37
旧大西家住宅(みとろ苑)渡廊下及び浴室
登録大正 建築物
大広間棟から東南方へ矩折れに延び、北面に浴室などを付設。切妻造桟瓦及び銅板葺で、磨丸太材を使用。土壁とし、隅切りの方形窓や木瓜窓を開ける。浴室天井は中央に換気口を設け、放射状に…
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38
旧大西家住宅(みとろ苑)大広間棟
登録大正 建築物
敷地西北に位置し、南北を庭園に囲まれる。東西棟の入母屋造桟瓦葺、背面に入母屋屋根を出し、周囲に銅板庇をめぐらす。十六畳の大広間と次の間を東西に並べ、三方に畳縁をまわし、角座敷を…
志方町志方町3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約76mです。最寄りは宝殿駅です。
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39
志方八幡神社社務所門
登録明治 その他工作物
社務所主屋式台玄関の南方に位置し,社務所敷地の南辺のほぼ中央に建つ。東西棟,切妻造,桟瓦葺,1間1戸の薬医門で,農家風の主屋に対応した簡素なつくりとする。間口1間規模と小規模で…
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40
志方八幡神社社務所主屋
登録江戸 建築物
志方町中心部の宮山頂部近くに南面して建つ。桁行8間,梁間4間の入母屋造,茅葺身舎の南面・西面に本瓦葺の庇を廻した四方蓋風民家の外観と,方丈風の六間取の西方下手に土間及び納屋等を…
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41
志方八幡神社社務所蔵
登録江戸 建築物
社務所主屋北西部の北方に建つ。桁行2間半,梁間2間規模の2階建土蔵で,屋根は南北棟,切妻造,桟瓦葺,置屋根形式とし,東面の南寄りに庇を付けた出入口を設ける。土壁をあらわした簡素…
そのほか1件
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42
神田家住宅洋館
登録大正 建築物
旧山陽道に面した細長い敷地のほぼ中央にある。外壁モルタル塗のため,外観からはRC造にみえるが,煉瓦造とRCスラブによる混構造2階建で,1階を10畳の和室,2階を12畳の洋室とす…