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兵庫県

加東市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している兵庫県加東市の文化財建造物は21件で、内訳は国宝1件、重要文化財2件、登録有形文化財18件です。町ごとに見ると下滝野がいちばん多く、11件が集まっています。

21件収録数
1件国宝
2件重要文化財
18件登録有形文化財

時代別の件数

1鎌倉
2室町
2明治
7大正
9昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

下滝野11件

番号の順に巡ると、直線でつないで約208mです。最寄りは滝野駅です。

  • 01

    阿江ハンカチーフ旧製品倉庫

    登録昭和 建築物

    東側敷地の北西角で道路に面して建つ。桁行九・九メートル、梁間五・九メートル、木造二階建、切妻造で、正面に下屋を付す。両開扉は鉄板張とし、二階南北面に各二所ずつ鉄格子入窓を開く…

  • 02

    阿江家住宅道具蔵

    登録昭和 建築物

    旧滝野町市街地に位置し、既登録の主屋の北に南面して建つ。土蔵造平屋建切妻造桟瓦葺で、正面に下屋を付し、脇に大振りの袖壁を設け、軒先まで漆喰で塗込める。内部は板敷の一室で壁は漆喰…

  • 03

    阿江家住宅米蔵

    登録昭和 建築物

    道具蔵の西に、ほぼ同規模同形式で南面して建つ。土蔵造平屋建切妻造桟瓦葺で、正面に下屋を付し、脇に大振りの袖壁を設ける。外壁は軒先まで漆喰で塗込める。内部は一室で漆喰仕上の柱間に…

  • 04

    阿江家住宅内蔵

    登録昭和 建築物

    東棟の北に接続する。四・九メートル四方の二階建、切妻造妻入で、蔵前を付ける。正面のみ海鼠壁で他は漆喰仕上げ板張とし、一階は北面に二所丸窓を、二階は東西に一所ずつ片引窓を開ける…

  • 05

    阿江家住宅主屋北西棟

    登録昭和 建築物

    南・東棟から廊下を介して建つ。居室となる和室四室を田の字に配する。平屋であるが軒高は高く、持送りで支える小庇を四周に廻らす。東西面の窓は片引で開口が小さく、外壁のほとんどを板張…

  • 06

    阿江家住宅主屋南・東棟

    登録昭和 建築物

    市街地北西部の加古川沿いに位置する。西面する玄関から応接間、客間、茶の間、台所を一列に並べ、L字に北へ和室と仏間を繋げる。地松等良材を用い、天井を高く取り、変化に富んだ格天井と…

  • 07

    阿江ハンカチーフ検反場二

    登録昭和 建築物

    西側敷地の東面中央に開く門の北側に位置する。桁行八・九メートル、梁間三・八メートルで南面し、小屋はトラス組で屋根は片流桟瓦葺とする。外壁は下見板張で、内壁はペンキ塗とし、採光窓…

  • 08

    阿江ハンカチーフ旧寄宿舎

    登録昭和 建築物

    検反場二の北に南北棟で建つ。桁行二二メートル、梁間五メートル二階建、切妻造。西面中央に玄関を付ける。内部は一、二階とも一〇畳を四室並べる。外壁はモルタル仕上げとし、玄関は円柱と…

  • 09

    阿江ハンカチーフ旧食堂

    登録昭和 建築物

    旧寄宿舎の北西に東西棟で建つ。桁行一一メートル、梁間六メートル、切妻造桟瓦葺。外壁は下見板張でペンキ塗とする。内部は現在改装されているが、瓦材など外観はよく残る。旧寄宿舎ととも…

  • 10

    阿江ハンカチーフ旧工場

    登録明治 建築物

    力織機の導入に伴い建設された六連片流屋根の工場。西を正面とし、桁行一五メートル、梁間二九メートルの規模は一間毎に配置する織機の大きさに合わせたもの。桁行半間毎にトラスを架け片流…

  • 11

    阿江ハンカチーフ検反場一

    登録明治 建築物

    旧工場の北西に建つ。桁行一五メートル、梁間二五メートル、南東隅方一間を欠込み、その東面を出入口とする。屋根は三連片流、桟瓦葺。外壁は鉄板で覆い、内部は一室とする。旧工場とともに…

平木5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約170mです。最寄りは藍本駅です。

  • 12

    清水寺根本中堂

    登録大正 建築物

    大正2年焼失した堂塔伽藍坊舎を武田五一の全山再建計画に基づき伊藤平左衛門の施工により復興したもの。根本中堂は、焼失前の中堂に倣ったと思われる本瓦葺入母屋屋根の五間堂で、四面に縁…

  • 13

    清水寺鐘楼

    登録大正 建築物

    大講堂から根本中堂へ登る石段中途の踊場西方に東面して建つ。本瓦葺入母屋造、下部を袴腰とする伝統的形式に則った鐘楼で、組物は二手先、軒は二軒半繁垂木とし、武田五一意匠、高岡市老子…

  • 14

    清水寺大講堂

    登録大正 建築物

    根本中堂の南方、石段下に南面して建つ。本瓦葺宝形屋根の7間堂で、石積基壇に建ち、組物は出組、軒は二軒繁垂木とし、北面を除く3面に高欄付きの縁を回す。「平安時代後期の建築物にあら…

  • 15

    清水寺客殿

    登録大正 建築物

    本坊と大講堂との間に位置し、本坊大広殿より渡廊下で連絡される東西棟の建物。3室構成で、南東西の3面に縁側、北面に廊下を設け、東端北側に便所・浴室を張りだす。本坊の大屋根と著しい…

  • 16

    清水寺本坊

    登録大正 建築物

    大講堂へ向かう参道沿いの北側擁壁上の平地西寄りに建ち、東面に大講堂に向けて唐破風の玄関車寄を構える。主体部は南側に大広殿・客僧室を、北側に執事室・居間・台所などの内向き諸室を配…

畑2件

  • 17

    朝光寺本堂

    国宝室町 近世以前・寺院

    朝光寺本堂一棟朝光寺は法道の創立と伝えるのみで、記録に乏しく、詳しいことは分からない。本堂の建立年代についても、直接の資料を欠くが、応永二十年(一四一三)に仏壇を建立し本尊を移…

  • 18

    朝光寺鐘楼

    重文鎌倉 近世以前・寺院

そのほか3件

  • 19

    光明寺本堂

    登録大正 建築物

    安政6年焼失した本堂を武田五一の設計により大正14年に再興したもの。銅板葺入母屋造の五間堂で、四周に縁を回し、正面に3間の向拝をのばす。内部は1間幅の外陣、2間幅の内陣、2間幅…

  • 20

    慈眼寺持宝院大師堂

    登録大正 建築物

    武田五一設計による木造寺院建築。施工は小西瀧次郎。亀甲積基壇に建つ正面3間、側面5間、正方形平面の堂で、本瓦葺宝形屋根を架ける。異様に長い1間向拝が特徴的で、武田五一の伝統的建…

  • 21

    若宮八幡宮本殿

    重文室町 近世以前・神社

    永禄七年(一五六四)の建立。三間社流造で室町時代末期神社本殿のうち、地方的特色をもつ年紀の明らかな一遺構である。