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兵庫県加東市

20慈眼寺持宝院大師堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

武田五一設計による木造寺院建築。施工は小西瀧次郎。亀甲積基壇に建つ正面3間、側面5間、正方形平面の堂で、本瓦葺宝形屋根を架ける。異様に長い1間向拝が特徴的で、武田五一の伝統的建築に対する独自な解釈がよく表明されている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
兵庫県加東市社1369
最寄り駅
滝野駅から約2,630m(歩いて43分ほど)
指定・登録
1999年6月7日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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