石川県
七尾市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している石川県七尾市の文化財建造物は20件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財18件です。町ごとに見ると一本杉町がいちばん多く、5件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
この町のこと
七尾は、能登の港町です。町を東西に貫く通りに、ろうそくや醤油、茶を商う店が並んでいます。
巡りの手帳 この町のテーマ
七尾市の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。
町ごとの一覧
一本杉町5件
番号の順に巡ると、直線でつないで約307mです。最寄りは七尾駅です。
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01
高澤ろうそく店主屋
登録明治 建築物
七尾の中心を東西に貫く通りに北面して建つ。桁行5間半梁間4間半,土蔵造2階建,切妻造,桟瓦葺で,内部は1階を店舗,2階に展示スペース,座敷を配す。2階は小窓以外は塗り込め,1階…
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02
鳥居醤油店主屋
登録明治 建築物
七尾の中心を東西に貫く通りに北面して建つ。桁行7間半梁間4間半,土蔵造2階建,切妻造,桟瓦葺で,内部は1階を店や座敷,2階は主に物置とする。間口が広く,軒の出の小さい重厚な構え…
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03
夛田家住宅(旧上野啓文堂)主屋
登録昭和 建築物
万年筆専門文具店として建設。木造2階建で,内部は和室だが,通りに面した正面はモルタル塗壁を高く立ち上げた看板建築。万年筆とインク瓶のモチーフや柱頭飾り風の特徴ある装飾を付け,2…
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04
北島屋茶店主屋
登録明治 建築物
住宅として建てられ昭和8年茶舗となる。間口4間奥行6間半,切妻造,桟瓦葺で,1階東に通り庭,西に表からミセの間,居室を1列に並べ,2階には表裏にそれぞれ次の間付座敷をとる。大火…
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05
勝本家住宅主屋
登録明治 建築物
東西に通る一本杉通り北側に屋敷を構える。南面して建つ切妻造2階建,平入の町家で,西側を玄関土間とし,ミセノマを挟んで東に落棟のザシキを延ばし,正面は腕木で出桁を支え深い軒をつく…
相生町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約30mです。最寄りは七尾駅です。
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06
小山屋醤油店醤油蔵
登録明治 建築物
敷地南東隅に建つ醤油蔵。桁行六間、梁間七間、切妻造、妻入で、西半の小屋組の棟木に登梁を載せて大屋根を架ける。外壁は軒下まで下見板張とし、鉢巻を廻らし、軒出は小さい。窓を連続して…
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07
小山屋醤油店ムロ
登録明治 建築物
敷地西に表土蔵と直行して建つ。ムロは桁行一〇メートル、梁間三・一メートルの細長い平面で壁を煉瓦で積み、板天井を張り、南側に木造の前室を付け、それぞれ切妻造、桟瓦葺の屋根を架ける…
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08
小山屋醤油店表土蔵
登録明治 建築物
通りに面して店舗の西に接続する。桁行四間、梁間三間、切妻造、桟瓦葺で、店舗側妻面の扉口に観音扉を開き、内格子戸を片引きで建て込む。内部は一、二階とも一室である。外壁は二階軒下ま…
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09
小山屋醤油店店舗兼主屋
登録明治 建築物
七尾市中心部で通りに北面する。間口七間、奥行三間の店舗は二階建で正面に奥行一間の下屋を付す。中央の通り土間を挟み、東に作業場、西奥に居室を設ける。正面は土戸を納める戸袋や軒裏を…
中島町2件
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11
座主家住宅(石川県鹿島郡中島町)
重文江戸 近世以前・民家
標準的な規模の農家のなかで、構造は古式で柱の省略が少ない民家である。口能登地方の民家の代表的なもので、建設年代もこの地方でもっとも古いものに属している。
中島町浜田耕2件
そのほか7件
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14
春木屋洋品店(旧春木屋商店洋服部)
登録大正 建築物
旧内浦街道に面する呉服商春木屋商店の洋服部として建てられた木造二階建の洋館。一階を店舗、二階を裁縫仕立の作業場とした。外観はモルタル塗で両隅に柱形を表して頂部と腰にコーニスを廻…
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15
神野家住宅主屋
登録昭和 建築物
南側の街路に接して屋敷を構える。歯科医院として建てられた洋風の町家で,北を正面とした切妻造2階建,桟瓦葺,平入の形式。モルタル洗い出し仕上げの正面外壁は目地を付けて石造風に見せ…
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16
春成酒造店主屋
登録昭和 建築物
能登街道の起点となる「違い堀」の近くに位置する。桁行7間半,梁間6間,切妻造,桟瓦葺,平入の木造2階建で,通りに西面して建ち,北方を店舗,事務室とし,南方に8畳を3室並べる。た…
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17
懐古館(旧飯田家住宅)主屋
登録江戸 建築物
敷地中央に建ち,桁行9間,梁間6間の規模で,木造平屋建,入母屋造,茅葺,平入とし正面の軒を瓦葺きとする。西側に土間をとり,東側にブツマ,ザシキ,ナカノマを並べ,ブツマに床の間を…
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18
赤倉家住宅主屋
登録明治 建築物
通りに北面して建つ平入町家。間口8.2mの木造2階建。前方を土間床のミセとし、その奥、西側にニワ、東を床上居室とする。2階は八畳2室を東西に並べ、正面側に半間幅の板間を通す。2…
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19
信行寺書院(和倉御便殿供奉殿)
登録明治 建築物
明治四二年の皇太子行啓に際し建てられた御便殿のうち、供奉殿部分を移築したもので、本殿部分とは廊下を介して接続していた。現在はその廊下の南側に西から一二畳半座敷、一五畳、八畳を並…
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20
青林寺客殿(和倉御便殿本殿)
登録明治 建築物
明治四二年の皇太子行啓に際し建てられた御便殿のうち、御座所を含む本殿部分を移築したもの。式台玄関から畳廊下を介して座敷、控之間、御座所等を配する。小屋はトラス。総檜造で、御座所…