京都府
八幡市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している京都府八幡市の文化財建造物は8件で、内訳は国宝1件、重要文化財4件、登録有形文化財3件です。町ごとに見ると八幡山柴がいちばん多く、3件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
八幡山柴3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約34mです。最寄りはケーブル八幡宮山上駅です。
-
01
中村家住宅上の蔵
登録大正 建築物
敷地北西隅に建ち、桁行七・九メートル梁間五・九メートル、土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺。東妻の戸口を土戸両開とし、蔵前を鉄板葺とする。外壁は漆喰塗で腰高に竪板を張り北面は水切瓦を付…
-
02
中村家住宅表門
登録昭和 その他工作物
敷地の北辺東寄りに道路から奥まって開く一間一戸の腕木門である。門口は二・一メートル。起り付きの切妻造桟瓦葺で一軒疎垂木とする。内側ではナグリ仕上の控柱が腕木を支える。門扉は両開…
-
03
中村家住宅大歌堂
登録大正 建築物
石清水八幡宮の東麓に敷地を構え、建築面積二三八平方メートルである。中央の平屋建東西棟の大広間は折上格天井の一五畳で、三畳上段の間と三畳書院がつき、南から西へ縁を廻らす。北に延び…
そのほか5件
-
04
石清水八幡宮
重文江戸 近世以前・神社
石清水八幡宮は、寛永11年(1634)建築の本殿などを含めた中心社殿が、すでに重要文化財に指定されている。周囲の摂社若宮社、若宮殿社、水若宮社、住吉社の各本殿や、東総門、西総門…
- 05
-
06
石清水八幡宮本社
国宝江戸 近世以前・神社
石清水八幡宮は,桂川,宇治川,木津川の三川の合流点にある男山に所在し、貞観2年(860)の創建以来,公家や武家をはじめとして,広く崇敬を集めた。創建後はたびたび社殿を焼失等した…
-
07
正法寺
重文江戸 近世以前・寺院
正法寺は浄土宗に属し、江戸時代には尾張德川家の菩提寺として栄えた。伽藍の中心を構成する本堂、大方丈、唐門は、尾張藩主義直の生母、相応院によって建立されたもので、御成に備えた形を…
-
08
伊佐家住宅(京都府八幡市上津屋)
重文江戸 近世以前・民家
庄屋を勤めていた農家。広大な屋敷には重文に指定された主屋(享保十九年<一七三四>)のほか、多くの土蔵や附属屋が建ち、また正面には堀の跡があって、庄屋の屋敷構えをよく残している…