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宮城県

仙台市青葉区の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している宮城県仙台市青葉区の文化財建造物は52件で、内訳は国宝1件、重要文化財3件、登録有形文化財48件です。町ごとに見ると片平がいちばん多く、13件が集まっています。

52件収録数
1件国宝
3件重要文化財
48件登録有形文化財

時代別の件数

1桃山
3江戸
9明治
11大正
28昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

巡りの手帳 この町のテーマ

仙台市青葉区の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

片平13件

番号の順に巡ると、直線でつないで約1.3kmです。最寄りは五橋駅です。

  • 01

    旧仙台高等工業学校建築学科棟

    登録昭和 建築物

    鉄筋コンクリート造三階建。スクラッチタイル貼に横長の連続窓を開け、壁面を張出すバウハウスに連なる外観。階段室は階段勾配に沿ってアーチ窓を開く。ヴォールトの通路を通し、アーチにS…

  • 02

    旧東北帝国大学工学部機械学及び電気学実験室

    登録昭和 建築物

    鉄筋コンクリート造二階建の校舎で矩形平面中廊下式で教室を並べる。外壁は一階は煉瓦タイル貼にアーチ窓を並べ、二階はリシン仕上に矩形窓を並べる。ステンドグラスを掲げた玄関と階段を中…

  • 03

    旧東北帝国大学工学部機械学及び電気学教室

    登録昭和 建築物

    鉄筋コンクリート造地上三階地下一階建のL字型平面中廊下式校舎で階段ホール吹抜とする。外壁は上層をリシン仕上、下層を煉瓦タイル貼に塗装吹付とする。正面中央は玄関を突出させアーチを…

  • 04

    旧第二高等学校書庫(東北大学文化財収蔵庫)

    登録明治 建築物

    片平キャンパスの中程に建つ。煉瓦造三階建、寄棟造桟瓦葺。基礎部と各階腰部に褐色の煉瓦を水平に廻し、軒にはデンティルをつけ、四隅及び側背面の壁体中間に付柱を張出す。内部床組は木造…

  • 05

    旧制第二高等学校正門

    登録明治 その他工作物

    東北大学正門から南約一〇〇メートルに所在する門。旧制第二高等学校校舎と共に設計。化粧煉瓦積角柱の上部に四角錐の笠石を載せる、間口四・四メートルの門柱二基。同形で一回り小さい脇門…

  • 06

    旧東北帝国大学正門(東北大学正門)

    登録大正 その他工作物

    東北大学片平キャンパス西面に所在する門。鉄筋コンクリート造御影石張の角柱に、ペン先状の三角形の柱頭を載せ前後に柱形を付す。間口六・三メートルの門柱二基、同形式で縮小した脇柱を両…

  • 07

    旧東北帝国大学法文学部第二研究室

    登録昭和 建築物

    鉄筋コンクリート造三階建。正面中央を張出して玄関を設け、頂部に切妻破風を掲げ、アーチ窓、矩形窓を縦に並べ間に煉瓦タイルを矢筈に貼る。外壁は吹付仕上で二連の矩形窓を並べる。内部は…

  • 08

    旧東北帝国大学附属図書館閲覧室(東北大学史料館)

    登録大正 建築物

    鉄筋コンクリート造で、北面中央に玄関を開き、一階に事務室等を配し、二階は大空間の閲覧室とする。外壁は腰部石張、一階化粧煉瓦張、二階は漆喰塗とし、一階窓はセグメンタルアーチ、二階…

  • 09

    旧東北帝国大学理学部化学教室棟(東北大学本部棟1)

    登録昭和 建築物

    鉄筋コンクリート造三階建で、背面側を廊下として正面側に諸室を配する。外壁は正面側を中心にスクラッチタイル貼とし、柱形を強調するなど垂直性の強いデザインが特徴で、特に中央玄関廻り…

  • 10

    旧仙台医学専門学校六号教室(東北大学魯迅の階段教室)

    登録明治 建築物

    当初博物・理化学教室の東側に接して建っていたものが、二度の移築を経て向きを変え現在地に建っているもの。木造平屋建、桟瓦葺で、西を寄棟造、東を切妻造とする。内部は一室の階段教室と…

  • 11

    旧仙台医学専門学校博物・理化学教室(東北大学本部棟3)

    登録明治 建築物

    東北大学片平キャンパス内に所在する。木造平屋建、寄棟造、瓦葺一部銅板葺で、北を正面とする東西棟と、その東に接続する南北棟部分からなる。外壁は下見板張。内部は北側に片廊下を通し…

  • 12

    本多記念館

    登録昭和 建築物

    鉄筋コンクリート造地上三階地下一階建。柱形を強調したタイル貼の外壁に矩形窓を並べる。装飾的な要素はほぼ持たないが、玄関車寄から前方に張出す大キャノピーは目を引く。玄関ホールから…

  • 13

    旧東北帝国大学理学部生物学教室

    登録大正 建築物

    鋭角な敷地にV字形平面を持つ鉄筋コンクリート造三階建校舎。腰を石積風モルタル塗、上部を煉瓦タイル貼とし縦長窓を並べる。V字の頂点は円筒形の壁を立上げる。平面は片廊下式で研究室…

大倉8件

番号の順に巡ると、直線でつないで約9.5kmです。最寄りは作並駅です。

  • 14

    青下量水堰

    登録昭和 土木構造物

    青下第3ダムの上流518mの地点に位置する堤長20m、堤高2m、敷幅3.4m堤頂幅0.6mの玉石コンクリート造玉石貼の小ダム。右岸近くに幅1.37m、深さ0.5mの切欠きを設け…

  • 15

    青下隧道入口

    登録昭和 土木構造物

    青下第1ダム下流側左岸に設けられた量水池より中原浄水場へ向かう延長696mの導水隧道の上口。隧道坑門は、坑口両脇の柱型やコーニス部のマチコレーション飾りにより仕上げられた丁寧な…

  • 16

    青下第3ダム

    登録昭和 土木構造物

    青下第2ダムの上流に位置する。堤長60.4m、堤高15.15m、第2貯水池との満水位差は約18m。第2ダムと同様の玉石コンクリート造玉石貼の管理橋付き越流式重力ダムであるが、泥…

  • 17

    定義如来西方寺山門

    登録昭和 建築物

    西方寺境内の旧中心地の入口を画す。三間一戸の二重門で屋根は入母屋造銅板葺とし、上層正面側中央に軒唐破風を付す。虹梁より上部に多量の彫刻を入れ、組物は出組、軒は上層下層とも二軒繁…

  • 18

    定義如来西方寺手水舎

    登録昭和 その他工作物

    山門奥にあって参道の南側に建つ切妻造銅板葺の手水舎。四隅に角柱を立て、頭貫の位置に虹梁を入れ、天井は格天井とする。組物は三斗組、中備蟇股、軒は二軒繁垂木である。小ぶりながら装飾…

  • 19

    定義如来西方寺鐘楼堂

    登録昭和 その他工作物

    山門奥、参道の北側に建つ木造平屋建、入母屋造銅板葺の鐘楼堂。四隅の円柱を腰貫で固め、内法貫・頭貫の位置に虹梁を重ねて木鼻を出し、台輪を置く。虹梁間には菱格子欄間を入れ、出組、中…

  • 20

    定義如来西方寺御守授所

    登録昭和 建築物

    御廟貞能堂の前方、参道南側に建つ。桁行二・九メートル、梁間二・一メートルの小ぶりな建物であるが、屋根を入母屋造銅板葺とするなど本格的な造り。四面に腰長押を廻らし、足元は下見板張…

  • 21

    定義如来西方寺御廟貞能堂

    登録昭和 建築物

    平貞能の墳墓上に建てられた小堂を起源とし、前身堂の部材を一部再用した。六角堂の背後に方形の裏堂が附属する構成で、屋根は銅板葺の六注造宝塔屋根付。周囲に裳階状の廻廊が廻り、正面に…

芋沢6件

番号の順に巡ると、直線でつないで約4.9kmです。最寄りは愛子駅です。

  • 22

    中原浄水場旧管理事務所

    登録昭和 建築物

    創設時の浄水場事務所を第一次拡張時に鉄筋コンクリート造で建替えたもの。近年改装されて寄棟屋根が架けられ、外装も石目地風に改められたが、当初は陸屋根造でパラペットにスペイン瓦を載…

  • 23

    菊地家住宅隠居所

    登録明治 建築物

    主屋の南方に建つ。寄棟造、平屋建、茅葺で、石場建てにして土台をまわす。桁行2間、梁行1間半の規模で、大壁造とし、正面に吹放ちの下屋を差し掛けて平入とする。江戸末期から明治初期に…

  • 24

    菊地家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    仙台市西方郊外の浄水場近くに残るもと茅葺農家。ほぼ東面して建つ。桁行8間、梁行4間の規模で、四間取り型式をもち、寄棟造の平入とする。比較的細い部材を用い、梁材の上に叉首を組み束…

  • 25

    菊地家住宅板倉

    登録明治 建築物

    主屋の背面西方に建つ平屋建、切妻造、鉄板葺、平入の板倉。桁行2間、梁行1間の規模で、石場建てとする。棟を長く延ばしている点に特徴がある。壁板に「明治八亥年三月十二日大工伊藤兵右…

  • 26

    菊地家住宅土蔵

    登録明治 建築物

    主屋の西北方に建つ2階建、切妻造、桟瓦葺、妻入の土蔵で、桁行3間、梁行2間の規模を有し、腰回りの四周を板張りとする。軒回りを塗籠めとしない素朴な造りの土蔵で、隠居所・板倉ととも…

  • 27

    中原系苦地取水口

    登録大正 その他工作物

    広瀬川の支流大倉川左岸に設けられた仙台市創設水道の取水口で、中原浄水場へ導水する。取水口は煉瓦造で造られ、煉瓦アーチと煉瓦柱型によりポータルが構成され、両翼を玉石貼コンクリート…

青葉町6件

番号の順に巡ると、直線でつないで約0mです。最寄りは北仙台駅です。

  • 28

    青葉神社旧愛姫社鞘堂

    登録昭和 建築物

    拝殿の前方に南面して建つ。桁行二間梁間一間、入母屋造銅板葺妻入で、正面に桟唐戸、側面に連子窓を設ける。内部は畳敷で格天井を張る。組物は大斗肘木、妻飾は豕叉首、軒は一軒疎垂木。小…

  • 29

    青葉神社神饌所及び伝供廊

    登録昭和 建築物

    拝殿の北西方に建つ。神饌所は桁行三間梁間三間、入母屋造銅板葺で、東面南端に設けた切妻造銅板葺の伝供廊で拝殿と接続する。内部は南に廊下、北に板敷の一室を配し、組物は舟肘木、軒は一…

  • 30

    青葉神社中門及び祝詞舎

    登録昭和 その他工作物

    本殿正面の透塀に開く中門と、その背面に棟を直交して接続する祝詞舎。中門は切妻造銅板葺の四脚門で、組物は大斗肘木、中備は蟇股、軒は一軒。祝詞舎は切妻造銅板葺の吹放ち形式で、豕叉首…

  • 31

    青葉神社透塀

    登録昭和 その他工作物

    本殿の四周を結界する木造銅板葺の透塀。基壇は切石積、腰は井桁と襷桟付の板張、腰上は木連格子とし、両側面の前方に桟唐戸の潜門を設ける。屋根は肘木付の腕木で軒桁を受け、一軒疎垂木と…

  • 32

    青葉神社拝殿

    登録昭和 建築物

    本殿正面に南面して建つ。桁行五間梁間三間、入母屋造銅板葺、向拝一間付で四周に縁を廻す。組物は大斗肘木、中備は正背面の中央間のみに配する。軒は一軒。内部は畳敷で格天井を張る。整然…

  • 33

    青葉神社本殿

    登録大正 建築物

    仙台旧城下北端の伊達政宗を祀る神社。本殿は前室付三間社流造銅板葺、向拝一間付で四周に縁を廻す。組物は平三斗で庇を大斗肘木とする。木鼻は幾何学的な意匠だが庇中央間と向拝の蟇股は中…

土樋5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約216mです。最寄りは五橋駅です。

  • 34

    東北学院大学大学院棟(旧シュネーダー記念東北学院図書館)

    登録昭和 建築物

    当初は各面二二メートルの正方形で北西隅に玄関ホール、西半を吹抜けの閲覧室、東半を各階書庫とする。階高を抑えた鉄筋コンクリート造五階建であるが、縦長窓を巧妙に配して三階建風にまと…

  • 35

    東北学院大学正門

    登録大正 その他工作物

    校地北辺中央に位置。三角アーチの脇門二基を一対とした正門。鉄筋コンクリート造洗出に目地切りで石張にみせる。間口は四・二メートルで両開鉄扉を吊る。脇門はコーニスやデンティルで飾り…

  • 36

    東北学院大学本館(旧東北学院専門部校舎)

    登録大正 建築物

    学院中興期の建築になる鉄筋コンクリート造三階建。東西に細長い中廊下式平面で北面し、正面中央を塔屋状につくり玄関ポーチを構える。外観は地元産の秋保石を張り、いわゆるカレッジ・ゴシ…

  • 37

    ラーハウザー記念東北学院礼拝堂

    登録昭和 建築物

    南北に長い鉄筋コンクリート造建築で、南に玄関とホール、T字形の礼拝堂の北に教壇を構え、両脇とホール二階をバルコニーとする。扁平尖頭アーチの縦長窓や笠付の柱形が垂直性を強調するカ…

  • 38

    東北学院旧宣教師館

    重文明治 近代・住居

    東北学院旧宣教師館は,明治20年頃に宣教師のために建てられた住宅で,東北学院土樋キャンパスの西端に所在する。外観は南面から東面にかけてバルコニーを設ける,いわゆるコロニアルスタ…

熊ヶ根5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約1.3kmです。最寄りは熊ヶ根駅です。

  • 39

    青下第2ダム

    登録昭和 土木構造物

    青下第1ダムの上流に位置し、堤長39.2m、堤高16.28mの規模をもつ。第1貯水池との満水位差は約10m。第1ダムと同様の玉石コンクリート造玉石貼の越流式重力ダムで、下流部に…

  • 40

    青下ダム記念碑

    登録昭和 その他工作物

    青下第1ダム右岸に至る取付通路脇の平地に設置された記念碑。地元産の石材を用い、正面に山羊頭の噴水口を設け、背面に「仙台市水道拡張工事誌」銘板を填め込む。銘板には、顧問の茂庭忠次…

  • 41

    青下ダム旧管理事務所

    登録昭和 建築物

    青下第1貯水池右岸に水源地事務所として建てられたもの。階段室を曲面状に突出させた国際様式志向の建築で、丸窓の意匠も時代性を物語る。水道拡張課建築係長鹿井清吾のもとで、菊地孝太郎…

  • 42

    青下第1ダム取水塔

    登録昭和 その他工作物

    第1ダム上流側左岸寄りに設置された独立塔状の鉄筋コンクリート造取水塔で、内径2.4m、高さ16.97mの規模を有し、塔頂部において管理橋(青下橋)に連絡する。上中下三段の取水管…

  • 43

    青下第1ダム

    登録昭和 土木構造物

    仙台市水道第一次拡張時の取水ダムで、広瀬川支流の青下川に設けられた三つのダムの内最下流のもの。堤長41.5m、堤高13mの玉石コンクリート造玉石貼の越流式重力ダムで、下流側に副…

八幡5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約168mです。最寄りは東北福祉大前駅です。

  • 44

    大崎八幡宮

    国宝桃山 近世以前・神社

    大崎八幡神社は伊達政宗によって造営され、慶長12年頃完成した。この建築は豊国廟の建築を模したと伝えられ、隨所に見事な彫刻、彩色をほどこした権現造社殿で、仙台地方に移入された桃山…

  • 45

    大崎八幡宮長床

    重文江戸 近世以前・神社

    大崎八幡神社には伊達政宗が建てた社殿(国宝)があるが、長床はその前にある。元来長床は修験道等における拝殿をさすが、この建物は中央が通路になっている「割拝殿」の形式をもっている…

  • 46

    大崎八幡宮神馬舎

    登録大正 建築物

    社務所の東方、参道を挟んだ位置に建つ。南北棟の入母屋造桟瓦葺で、西面は縋破風を付け、葺き降ろす。北寄りに床上部、南は東に厩2室を設け、西に土間を通し、物置を突出する。厩は土間に…

  • 47

    大崎八幡宮社務所

    登録大正 建築物

    参道の西側に東面して建つ。主棟は入母屋造、西に寄棟屋根、東に入母屋造の玄関を付ける。桟瓦葺。トコとトコ脇を設ける主室と次の間を南北に配し、主室西側に貴賓室を付設。貴賓室にはトコ…

  • 48

    大崎八幡宮旧宮司宿舎

    登録大正 建築物

    社務所の南に渡り廊下を介して繋がる。入母屋造東西棟の主棟北面に、寄棟屋根を付設。桟瓦葺。田字型に4室を配し、北面にトコを備えた社務室を突出する。社務所玄関と同様の緩やかな起りを…

そのほか4件

  • 49

    庄子屋醤油店店舗及び住宅

    登録昭和 建築物

    仙台味噌醸造元の店舗住宅で国道48号線に沿って南面して建つ。木造2階建,切妻造,桟瓦葺,平入,間口5間の店舗の背後に西に寄せて平屋建,寄棟造,桟瓦葺の住居部が取付く。仙台旧市街…

  • 50

    三居沢発電所

    登録明治 建築物

    東北地方最初の発電所の二代目建屋。木造平屋建、下見板貼のほぼ正方形プランの建屋で、寄棟屋根の中央部を一段高く上げて切妻屋根を架け、平の面を前面明かり取り窓とする特徴的な外観を呈…

  • 51

    荒巻配水池入口

    登録大正 その他工作物

    仙台市水道創設時における配水池の中央監視廊出入口。コンクリートブロックで造られる。配水所正門の正面に位置し、市内配水の起点に当たるため、出入口のアーチとムクリアーチ状の笠石との…

  • 52

    東照宮

    重文江戸 近世以前・神社

    随身門はすでに指定されている本殿等と同時に建立された三間一戸の楼門で、質がよく、正背面の中央にも組物を備えるなどの特色をもつ。石灯篭は伊達藩の一族、重臣達が寄進したもので、すべ…