長野県
北佐久郡軽井沢町の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している長野県北佐久郡軽井沢町の文化財建造物は22件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財20件です。町ごとに見ると軽井沢がいちばん多く、16件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
軽井沢16件
番号の順に巡ると、直線でつないで約9.4kmです。最寄りは軽井沢駅です。
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01
旧加納家住宅主屋
登録昭和 建築物
旧軽井沢区六本辻の東に建つ坂倉準三設計の木造組立住宅。両妻面外側のAの字形棟持柱で合成梁の棟を支えて切妻屋根を架け、その下に軸組を組む。内部の居間はロフト状の中二階を持ち、北側…
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02
脇田和アトリエ山荘
登録昭和 建築物
洋画家のアトリエ兼山荘。くの字形の長大な平面を東西に分け、一階をピロティとし主要な室は二階に配する。東棟はリビングや寝室等とし南に大きな開口を開けて庭を望む。西棟は矩形平面のア…
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03
旧ロミッシー別荘(一柳家別邸)
登録大正 建築物
万平通り北側の別荘地に建つ木造二階建。内部は中廊下と階段室の周囲に各室を並べる独立性高い間取り。一階居間に暖炉を設け、正面に玄関と二階テラスを張り出す。外観は下見板張や鎧戸付窓…
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04
旧ジョルゲンセン邸
登録大正 建築物
アメリカ人宣教師ジョルゲンセンが所有した別荘。木造二階建、切妻造で、寄棟造の張出し部にサンルームを兼ねた玄関を設ける。一階の中心は食堂兼リビングで石積の暖炉を築く。二階は寝室で…
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05
旧西川家住宅
登録昭和 建築物
ヴォーリズ建築事務所による別荘建築。木造二階建、下見板張、切妻造で、下屋庇を付ける。一階は居間や台所で、二階は廊下を挟んで寝台を造り付けた寝室と地袋付の八畳和室を配す。小規模な…
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06
万平ホテルアルプス館
登録昭和 建築物
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07
旧ライシャワー家別荘
登録明治 建築物
オーガスト・K・ライシャワーが営んだ別荘。木造二階建、入母屋造鉄板葺で、外壁は杉皮張とする。内部は軸部に丸太を使い、壁も杉皮張や竹網代張とし、浅間石積の暖炉を築くなど、野趣豊か…
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08
亜武巣山荘
登録大正 建築物
傾斜地に建つ木造二階建地階付で、外観は三階建に見せる。切妻造鉄板葺、外壁下見板張の簡素な外観で、内部は板壁、丸太の根太天井、自然石積の暖炉など山荘風とする。低い階高、収納家具…
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09
旧軽井沢ハウス(旧松方家別荘)
登録昭和 建築物
松方正義の孫である春子が所有していた別荘。木造二階建、切妻造鉄板葺で東面に下屋を設ける。外壁は赤色の下見板張で、各面に窓を配置する。内部は上下階とも中廊下の両側に部屋を配し、一…
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10
旧鈴木歯科診療所(片岡山荘)
登録昭和 建築物
敷地中央に南面して建つ旧別荘兼歯科診療所。切妻造鉄板葺の木造2階建、建築面積135㎡。食堂が拡張され、東側テラスが室内化されているが、全体として外観をよく残す。弁柄色系のペンキ…
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11
旧彌永家別荘
登録昭和 建築物
旧軽井沢別荘地内の敷地中央に建つ。木造二階建で東正面に切妻屋根の玄関を構え、南面に配する広いサンルームを下屋として張り出す。外壁下見板張で妻壁の束を意匠的に見せる。平面は、玉石…
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12
鶴樓(福井家別荘主屋)
登録昭和 建築物
ヴォーリズ建築事務所設計の別荘。木造2階建切妻造桟瓦葺。外観は下見板張で暖炉の石積が目を引く。1階の居間と食堂は衝立で、2階は続き間座敷として、各階緩やかに二室に区切り、大きな…
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13
旧ハミルトンアンドハード軽井沢コテージ
登録昭和 建築物
旧軽井沢地域に所在する、ヴォーリズ設計の別荘建築。木造二階建、半切妻屋根で、外壁は下見板張、内部も板壁を基本とする比較的簡素な内外観であるが、水平の連続窓や石積みの煙突、室内の…
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14
旧三笠ホテル
重文明治 近代・商業・業務
実業家山本直良が旧軽井沢の奥に建設した木造の純洋風ホテルで、設計は岡田時太郎、土地の大工が施工し、万平ホテルの佐藤万平が監督した。明治三十九年から戦中、戦後の中断期を除いて昭和…
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15
旧田中角榮家別荘
登録大正 建築物
水戸徳川家13代当主徳川圀順の軽井沢別荘として建設。木造2階建,フランス瓦葺,総下見板張の洋風別荘建築で,北東部に尖塔を置き,四面に妻破風を見せ,玄関部に石を積むなどピクチャレ…
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16
三五荘(中央工学校軽井沢山荘)
登録江戸 建築物
桁行11間,梁行7間規模,茅葺の大型民家で,妻面に整然とした化粧貫を重ね,屋根中央部を高く突き出す甲州盆地東部の上層農家建築の特徴をもつ。移築に際し,鉄筋コンクリート造の半地下…
長倉5件
番号の順に巡ると、直線でつないで約3.5kmです。最寄りは中軽井沢駅です。
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17
明治四十四年館(旧軽井沢郵便局舎)
登録明治 建築物
旧軽井沢に建てられた旧郵便局舎。木造2階建、寄棟造瓦葺。建築面積は181㎡。シンメトリーな構成になる正面には下屋を設け、中央に玄関を突出する。外壁はドイツ下見板張で、移築時に建…
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18
軽井沢夏の家(旧アントニン・レーモンド軽井沢別邸)
重文昭和 近代・住居
軽井沢に位置する昭和8年建築の建築家アントニン・レーモンドの別荘兼事務所。昭和61年に現在地に移築された。バタフライ屋根とスロープ、吹抜を用いて、立体的で動きのある空間を創出し…
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19
旧朝吹山荘(睡鳩荘)
登録昭和 建築物
実業家朝吹常吉の別荘。L字型平面で、一階はテラスを中心に暖炉付の広間、和室を、二階は四寝室を配していた。外壁の割丸太や内部の丸太材の化粧梁など野趣豊かで、モルタル塗の煙突をバラ…
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20
山崎家及び臼井家別荘(セキスイハウスA型)
登録昭和 建築物
セキスイハウスA型は、軽量鉄骨にアルミサンドイッチパネルを取り付ける構法で作られ、居室に水まわりを備えた本格的な工業化住宅の国産第一号である。本住宅は、セキスイハウスA型国内唯…
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21
軽井沢新スタジオ(旧アントニン・レーモンド軽井沢別邸)主屋
登録昭和 建築物
軽井沢の南方に建つアントニン・レーモンド晩年の別荘兼事務所。一二角形平面の居間・食堂兼スタジオを中心に、西に厨房等、東に寝室と和室を付す。居間・食堂は煙突付暖炉を中心に唐傘形に…
そのほか1件
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22
旧加藤家別荘
登録昭和 建築物
木造二階建で、一階に居間、書斎、撞球室、食堂、台所及び女中室を、二階に寝室を配する。西面に上下階とも大きなガラス窓をたてて内側をサンルームとし、居間の北側に石積みの暖炉を設ける…