佐賀県
多久市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している佐賀県多久市の文化財建造物は6件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財4件です。町ごとに見ると東多久町大がいちばん多く、3件が集まっています。
6件収録数
0件国宝
2件重要文化財
4件登録有形文化財
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
東多久町大3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約35mです。最寄りは東多久駅です。
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01
木下家住宅主屋
登録明治 建築物
通りの南に占める敷地の西北隅に位置する。東西棟の寄棟造桟瓦葺、木造二階建、間口25m奥行13m。東半部を広い土間、西半部を床上部とする。十二畳の主座敷にはトコや棚、付書院を構え…
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02
木下家住宅つなぎ屋
登録大正 建築物
主屋の南面西寄りに接して建つ。桁行9.0m梁間3.3mの木造平屋建、南北棟の切妻造桟瓦葺。東寄りに廊下を通し、西側には北から数室に間仕切り、中央に浴室、南寄りに便所が配される…
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03
木下家住宅離れ
登録大正 建築物
つなぎ屋の南に東西棟で建つ。桁行8.3m梁間4.9mの木造平屋建、入母屋造桟瓦葺で、下屋を廻らす。八畳の主座敷と六畳の次の間を東西に並べ、北・東に榑縁をまわす。北の庭園側にガラ…
多久町2件
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04
多久聖廟
重文江戸 近世以前・神社
宝永5年(1708)、旧多久邑を治めていた多久氏により建てられた孔子廟。漢学や諸武芸など儒学に基づく子弟教育が行われた学校施設の精神的な要として建立され、職人や用材は大半が村内…
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05
多久市西渓公園寒鶯亭
登録大正 建築物
地元出身の炭鉱主高取伊好が寄贈した公会堂建築。棟札から、設計は杵島炭鉱技師の大坪彌平、棟梁は舩津虎五郎であることが判明している。16畳3室の四周に縁を回し、入母屋の大屋根を架け…
そのほか1件
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06
川打家住宅(佐賀県多久市西多久町)
重文江戸 近世以前・民家
屋根をコの字形にまわしたいわゆる「くど造」民家で小型ながらこの系統では質が良く古い。同じコの字形民家でも福岡県などのものとは構造や意匠が異なる。