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徳島県美馬市

21青木家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

もと藍の生産を行った農家で,近代に入り建設業を営み栄えた。主屋は広大な屋敷地のほぼ中央に建つ。入母屋造の大屋根の四方に庇を付けた堂々とした外観や,鼠漆喰仕上げの壁,2階窓の意匠等に特徴がある。近代の農村部における住宅建築の変容を示す好例。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
徳島県美馬市美馬町字宮前225
最寄り駅
阿波半田駅から約2,960m(歩いて49分ほど)
指定・登録
1998年10月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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