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徳島県徳島市

05高橋家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

高橋家はもと徳島藩士で,明治維新後に現在の住宅の土地・家屋を購入し藍の製造を行ったと伝える。主屋は棟札により寛政11年の建立が明らかで,茅葺の主体部四方に瓦葺の庇を設ける「四方蓋」と呼ばれるこの地方特有の形式をもつ。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
徳島県徳島市南矢三町2-5-22
最寄り駅
蔵本駅から約740m(歩いて13分ほど)
指定・登録
1999年8月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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