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山口県萩市

16落合の石橋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

萩から防府の三田尻港まで通じる萩往還のほぼ中間点,佐々並川支流の落合川に架かる長さ約2.4mの石造刎橋。片持梁の役割を果たす柱状の石材の上に,玄武岩らしき3列の板石がのる。萩近辺に多く見られるこの構造形式は,この地方特有のものとされている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
土木構造物
所在地
山口県萩市大字佐々並落合
最寄り駅
仁保駅から約11.6km
指定・登録
1999年11月18日

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