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山口県萩市

18東光寺

重文重要文化財

文化庁の解説

東光寺は元禄年間萩藩主毛利家の創立で、裏には藩主の廟所がある。

大雄宝殿、鐘楼、総門は元禄創立の頃のものであり、三門は文化九年(一八一二)に造られた。黄檗宗が各地にひろまった時期の伽藍としては、いちばんととのったものである。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
山口県萩市大字椿東
最寄り駅
東萩駅から約1,410m(歩いて23分ほど)
指定・登録
1966年6月11日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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