文化庁の解説
敷地の東辺を限るジグザグ状折曲り延長70m程の石積擁壁で,間に石段1所を設ける。南端から石段の北3m程までは亀甲積に近い丁寧な石積で,その北方は自然石の乱積とする。前門の前の石段とともにかってのアプローチ景観を今に伝えていて貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
大分県別府市
登録登録有形文化財
敷地の東辺を限るジグザグ状折曲り延長70m程の石積擁壁で,間に石段1所を設ける。南端から石段の北3m程までは亀甲積に近い丁寧な石積で,その北方は自然石の乱積とする。前門の前の石段とともにかってのアプローチ景観を今に伝えていて貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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