文化庁の解説
民陶開祖納田窯4代目丈五郎が建設し,明治後期田村基蔵が継承。大谷川右岸の西方山麓裾に位置する。5.6m×2.8m高2m規模の室を8房連ね,最下段に焚き口,最上段に煙突を配し,全長約27mとする登窯で,藍瓶等大型製陶の焼成窯形式を今に伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県鳴門市
登録登録有形文化財
民陶開祖納田窯4代目丈五郎が建設し,明治後期田村基蔵が継承。大谷川右岸の西方山麓裾に位置する。5.6m×2.8m高2m規模の室を8房連ね,最下段に焚き口,最上段に煙突を配し,全長約27mとする登窯で,藍瓶等大型製陶の焼成窯形式を今に伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます