まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

徳島県

鳴門市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している徳島県鳴門市の文化財建造物は17件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財15件です。町ごとに見ると大麻町大谷がいちばん多く、5件が集まっています。

17件収録数
0件国宝
2件重要文化財
15件登録有形文化財

時代別の件数

1桃山
3江戸
7明治
5大正
1昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

この町のこと

鳴門は、塩づくりと焼き物の町です。大谷には、大きな藍がめを焼いた登り窯が残っています。

巡りの手帳 この町のテーマ

鳴門市の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

大麻町大谷5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約721mです。最寄りは阿波大谷駅です。

  • 01

    大谷焼森窯登窯

    登録大正 その他工作物

    平地に傾斜地を造成して築かれた登窯。全長約28m規模で,奥行約7.4m,幅約2.8mの房室を8房連ねる。吉野川支流の大谷川左岸沿いに位置し,道路に面する間口40m高10m規模の…

  • 02

    宇志比古神社本殿

    重文桃山 近世以前・神社

    宇志比古神社は,鳴門市の南西部に所在する。創立,沿革については明確でないが,江戸時代には八幡宮と呼ばれ,現在に至るまで地元の尊崇を集めた。明治以降,宇志比古神社を称している。本…

  • 03

    大谷焼元山窯(旧納田丈五郎窯)

    登録明治 その他工作物

    民陶開祖納田窯4代目丈五郎が建設し,明治後期田村基蔵が継承。大谷川右岸の西方山麓裾に位置する。5.6m×2.8m高2m規模の室を8房連ね,最下段に焚き口,最上段に煙突を配し,全…

  • 04

    大谷焼大西窯石垣

    登録明治 その他工作物

    登窯と収納庫との間の斜面地を割石を用いたL字形の石積擁壁で2段に造成し,登窯への搬入および焼成品の搬出作業等のための平場を提供する。登窯に南方に位置し,登窯と収納庫とともに窯元…

  • 05

    大谷焼大西窯登窯

    登録明治 その他工作物

    大谷川右岸西方の山裾斜面に建つ。旧藩窯である元山窯登窯の北方に位置し,東端を焚口として奥行7.5m,幅3mの房室を西方へ8房連ね全長約30m,幅9m,高3m規模とする。大谷焼登…

大麻町池谷5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約70mです。最寄りは阿波大谷駅です。

  • 06

    本家松浦酒造場長屋門

    登録江戸 建築物

    撫養街道に北面して建つ。桁行4間半,梁行3間規模,東西棟,切妻造,本瓦葺の2階建で,西端を間口1間半の門とする。東妻面は上部を漆喰壁の大壁,階下を煉瓦壁とし,北東隅に雲形状の袖…

  • 07

    本家松浦酒造場東酒蔵

    登録江戸 建築物

    長屋門の西隣に位置する南北棟,切妻造,本瓦葺の2階建酒蔵で,東桁行面に下屋を差掛け南端に出入口を設ける。桁行8間,梁行6間規模で,砂岩系の土台石の上に建ち,腰は目板張,上部は漆…

  • 08

    本家松浦酒造場仲酒蔵

    登録江戸 建築物

    東酒蔵の西に並び建つ。桁行11間,梁間5間規模,南北棟,切妻造,本瓦葺の2階建酒蔵で,南方は釜屋が取り付く。北妻面は,東酒蔵と同様,石土台,目板張の腰,漆喰大壁に小窓と水切りを…

  • 09

    本家松浦酒造場西酒蔵

    登録明治 建築物

    仲酒蔵の西に並び建つ。桁行12間,梁間4間規模,南北棟,切妻造,本瓦葺の2階建とし,東桁面には下屋を差し掛けて仲酒蔵と連絡する。撫養街道からやや奥まって建つが,東酒蔵・仲酒蔵と…

  • 10

    本家松浦酒造場精米蔵

    登録明治 建築物

    三棟構え酒蔵の北方,撫養街道を隔てた向かいの敷地に東西棟で建つ。桁行10間,梁間2間規模,切妻造で,南面に1間半幅の下屋を差し出し,ともに本瓦葺とする。棟には越屋根を2箇所載せ…

大麻町桧3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約1.7kmです。最寄りは板東駅です。

  • 11

    船本家牧舎(旧富田畜産部牧舎)

    登録大正 建築物

    南西隅を突出したL字型平面の建物で,西半が大正6年,東半が同8年の増築である。1階煉瓦造,2階真壁造の混構造になり,トラス小屋組で桟瓦葺屋根を架ける。牛などの牧舎用途の他,食品…

  • 12

    柿本家バラッケ(旧板東俘虜収容所)

    登録大正 建築物

    桁行15間梁間4間,木造平屋建,切妻造,スレート葺である。当初は桁行40間の規模を有し,内部は中央の土間通路を挟み,左右に低い板床を張って2間毎に間仕切られていた。簡素な建物で…

  • 13

    安藝家バラッケ(旧板東俘虜収容所)

    登録大正 建築物

    桁行15間梁間4間,木造平屋建,切妻造,桟瓦葺である。現在は改造され農業用倉庫となっているが,当初は桁行40間の規模を有し,内部は中央の土間通路を挟み,左右に低い板床を張って2…

そのほか4件

  • 14

    炭米穀店店舗兼主屋

    登録大正 建築物

    通り沿いに建つ、米穀店の店舗兼用住宅。木造二階建で屋根を本瓦葺とし、正面の上下階とも出格子を配する。内部は一階前面を広いミセとし、東寄りに二室続きの座敷を並べて座敷飾を設え、東…

  • 15

    三井翠松園(旧三井高達別荘)別館

    登録昭和 建築物

    本館の西方に建つ。東京代々木に所在した深川の材木商の邸宅を移築したものと伝える。主室部は木造平屋建,寄棟造で,12畳半2室を主室とし,その周囲三方に1間幅の畳廊下を巡らす。材木…

  • 16

    福永家住宅(徳島県鳴門市鳴門町)

    重文明治 近世以前・民家

    福永家は代々製塩業を営み、屋敷地は周囲に石垣を築き、その北側に接して入浜式塩田が残る。屋敷地内には主屋をはじめ鹹水溜、塩納屋薪納屋の製塩に関する建物や離座敷、土蔵、納屋が建ち並…

  • 17

    近藤家住宅主屋

    登録明治 建築物

    四国霊場霊山寺の門前、参道と撫養街道の角に東西棟で建つ。入母屋造本瓦葺で、四方に下屋を付設するが、北と東で軒高を違え変化を付ける。間口一二メートル奥行八・一メートルの木造つし二…