文化庁の解説
敷地奥に南面して建ち,小屋内の部材墨書から天保13年上棟と判明する。寄棟造・鉄板葺で,四周に瓦葺の下屋を廻したいわゆる四方蓋造で,側廻りは改修されたが,軸部等はよく残る。桁行約21mと規模も雄大で,山裾に屋敷を構えた旧家の中心的存在である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
香川県高松市
登録登録有形文化財
敷地奥に南面して建ち,小屋内の部材墨書から天保13年上棟と判明する。寄棟造・鉄板葺で,四周に瓦葺の下屋を廻したいわゆる四方蓋造で,側廻りは改修されたが,軸部等はよく残る。桁行約21mと規模も雄大で,山裾に屋敷を構えた旧家の中心的存在である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)