文化庁の解説
屋敷南の前庭に築かれた長さ約35m,高さ約2mの石垣。頂部を葛石で見切った谷積風で,中央東寄りには瓢箪型や扇型の飾り石を精緻に組む。東側は地形なりに勾配がつき,西側は一段下がって鍵型に折る。長屋門とともに屋敷正面の景観を豪壮に仕上げている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
香川県高松市
登録登録有形文化財
屋敷南の前庭に築かれた長さ約35m,高さ約2mの石垣。頂部を葛石で見切った谷積風で,中央東寄りには瓢箪型や扇型の飾り石を精緻に組む。東側は地形なりに勾配がつき,西側は一段下がって鍵型に折る。長屋門とともに屋敷正面の景観を豪壮に仕上げている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)