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香川県高松市

87旧御殿水源地集水埋渠東方人孔

登録登録有形文化財

文化庁の解説

香東川右岸に位置する。川を横断する暗渠の東端に建つ八・五メートル高の煉瓦構造物で、天端に花崗岩の切石を貼る。川とほぼ平行に築かれ、両端を水切り状とする。高松市創設水道施設の一つで、川の伏流水を利用した水源地施設としては我が国最初期のもの。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
香川県高松市鶴市町字御殿1360先
最寄り駅
香西駅から約890m(歩いて15分ほど)
指定・登録
2016年8月1日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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