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福岡県うきは市

15楠森河北家住宅秤蔵

登録登録有形文化財

文化庁の解説

桁行約7mの木造平屋建,切妻造,桟瓦葺で,材木小屋の西妻面に接続して建つ。床材に万延2年の墨書があるが,家相図より明治後期に現在地に移動し,改造されたと考えられる。現在は車庫等になっているが,屋敷構成の変遷を知る上で欠かせない存在である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
福岡県うきは市浮羽町山北2056
最寄り駅
うきは駅から約1,830m(歩いて30分ほど)
指定・登録
2004年3月2日

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