文化庁の解説
八段堰堤の下流に築かれる。堤長25m,堤高4.3mで,下流法勾配4分,上流法を垂直とした重力式練積堰堤で,堤体表面は谷積とする。同時期に花水川流域に築かれた他の堰堤と同様に,水通しの角に丸みをつけるのが特徴的。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
神奈川県伊勢原市
登録登録有形文化財
八段堰堤の下流に築かれる。堤長25m,堤高4.3mで,下流法勾配4分,上流法を垂直とした重力式練積堰堤で,堤体表面は谷積とする。同時期に花水川流域に築かれた他の堰堤と同様に,水通しの角に丸みをつけるのが特徴的。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。