文化庁の解説
金目川水系の不動沢に築かれる。堤長24m,堤高6.0mで上下流とも法勾配を3分とした重力式練積堰堤で,水通しを岩盤に近い左岸側に設ける。霊山大山への登拝路に近接し,集落への水害を防ぐのみならず,信仰道を保護する役割も果たす砂防施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
神奈川県伊勢原市
登録登録有形文化財
金目川水系の不動沢に築かれる。堤長24m,堤高6.0mで上下流とも法勾配を3分とした重力式練積堰堤で,水通しを岩盤に近い左岸側に設ける。霊山大山への登拝路に近接し,集落への水害を防ぐのみならず,信仰道を保護する役割も果たす砂防施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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