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京都府舞鶴市

17舞鶴旧鎮守府倉庫施設

重文重要文化財

文化庁の解説

舞鶴鎮守府は明治34年に開庁され、魚形水雷庫、予備艦兵器庫、弾丸庫並小銃庫、雑器庫並預兵器庫の4棟は、舞鶴海軍兵器廠の武器倉庫として、需品庫3棟は、舞鶴海軍需品庫の需品倉庫として、開庁後明治36年までに建設された。

舞鶴旧鎮守府倉庫施設は、海軍舞鶴鎮守府開庁時に整備された倉庫施設であり、海軍鎮守府の施設構成を理解するうえで重要で、設計図書等が完存していることも貴重である。また舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫は、現存最古級の鉄骨造建築であり、建築技術史上の高い価値がある。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・その他
所在地
京都府舞鶴市字浜2011番地、同字北吸1039番地、同字北吸無番地
最寄り駅
東舞鶴駅から約1,170m(歩いて19分ほど)
指定・登録
2008年6月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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