文化庁の解説
随願寺は奈良時代の創建と伝える天台宗寺院で,慶安2年(1649)頃に姫路藩主榊原家の菩提寺となった。本堂は元禄5年(1692)に建てられた大型仏堂で,境内に建つ開山堂なども江戸時代に整備された。
随願寺本堂は,全体が装飾的で力感ある意匠によってまとめられており,江戸時代中期の大型仏堂として貴重である。
また開山堂などの諸堂宇は,いずれも意匠に優れ,本堂とともに宏壮な山中伽藍を形成しており,高い価値がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
兵庫県姫路市
重文重要文化財
随願寺は奈良時代の創建と伝える天台宗寺院で,慶安2年(1649)頃に姫路藩主榊原家の菩提寺となった。本堂は元禄5年(1692)に建てられた大型仏堂で,境内に建つ開山堂なども江戸時代に整備された。
随願寺本堂は,全体が装飾的で力感ある意匠によってまとめられており,江戸時代中期の大型仏堂として貴重である。
また開山堂などの諸堂宇は,いずれも意匠に優れ,本堂とともに宏壮な山中伽藍を形成しており,高い価値がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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