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兵庫県

姫路市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している兵庫県姫路市の文化財建造物は111件で、内訳は国宝5件、重要文化財16件、登録有形文化財90件です。町ごとに見ると大塩町がいちばん多く、21件が集まっています。

111件収録数
5件国宝
16件重要文化財
90件登録有形文化財

時代別の件数

9室町
7桃山
26江戸
23明治
20大正
26昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

この町のこと

姫路城は、関ヶ原の戦いのあとに城主となった池田輝政が、1601年から8年をかけて大きく造り替えた城です。「白鷺城」の別名があり、1993年に世界遺産に登録されました。

続きの話「天守は4つある」は、アプリでこの町の文化財を1件巡ると読めます。

巡りの手帳 この町のテーマ

姫路市の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

大塩町21件

番号の順に巡ると、直線でつないで約445mです。最寄りは大塩駅です。

  • 01

    梶原家住宅納屋

    登録明治 建築物

    敷地西辺南寄りに位置する。桁行13m梁間3.9mの木造2階建。南北棟の切妻造本瓦葺で、東面に奥行2.5mの桟瓦葺下屋を設ける。壁は中塗仕上げの真壁造で、下屋東面を吹き放つ。内部…

  • 02

    梶原家住宅外便所

    登録大正 建築物

    主屋裏口脇に南北棟で建つ。桁行3.5m梁間0.97mの木造平屋建、切妻造桟瓦葺。南北四室に間仕切り、中央二室を大便所、北端を小便所とする。腰部をモルタル塗とする土壁で、中央二間…

  • 03

    梶原家住宅南離座敷

    登録大正 建築物

    主屋の南に位置する。東西棟の入母屋造本瓦葺、木造平屋建。八畳と水屋付四畳を東西に並べ、東寄りに檜皮葺庇、西寄りに瓦葺下屋庇を付ける。八畳にはトコとトコ脇、付書院を構え、トコ脇に…

  • 04

    梶原家住宅現像室

    登録明治 建築物

    内大蔵の西、渡廊下を挟んで建つ。桁行2.3m梁間1.5m、木造平屋建、桟瓦葺の招造屋根とする。渡廊下側に出入口、南・西面に小さな窓を開け、内部は現像のために黒く塗る。外部は中庭…

  • 05

    梶原家住宅内蔵

    登録江戸 建築物

    現像室の南方に位置する。東西棟の切妻造本瓦葺。桁行4.9m梁間3.9m、土蔵造2階建。外壁は白漆喰仕上げで、中庭に面する北・西面を腰海鼠壁とする。北面に出入口を設け、銅板葺庇を…

  • 06

    梶原家住宅大工倉

    登録明治 建築物

    敷地の南辺に位置する。梁間9.1m、桁行東面16m西面13mの台形平面になる木造2階建。切妻造本瓦葺で、西面に奥行3.0mの下屋庇を付ける。外壁は全面竪板張で、西面北寄りと南面…

  • 07

    梶原家住宅古書倉

    登録昭和 建築物

    内大蔵の南、内蔵の東に位置する。東西棟の切妻造桟瓦葺。東西7.0m南北2.9mの細長い鉄筋コンクリート造平屋建。外壁はモルタル掻き落とし仕上げで、西面に出入口、東面に窓を開ける…

  • 08

    梶原家住宅内大蔵

    登録江戸 建築物

    南離座敷の南東に位置する。南北棟の切妻造本瓦葺。桁行12m梁間5.7m、土蔵造2階建。白漆喰仕上げで、西面の渡廊下側に戸口を設け、腰を海鼠壁とする。1、2階とも南北二室に分かれ…

  • 09

    梶原家住宅茶室しづの舎

    登録大正 建築物

    南離座敷の東に渡廊下を介して続く。四畳半と四畳、二畳中板の三席から構成される。北半部を落棟とする南北棟の入母屋造茅葺と、その西に付く切妻造桟瓦葺からなる。四畳席に杓の柄窓を穿つ…

  • 10

    梶原家住宅内腰掛待合

    登録大正 建築物

    茶室しづの舎の北方に位置する。桁行3.2m梁間2.0m、屋根招造檜皮葺の腰掛。中柱に流木風の朽木を建て、大きく円形に欠き取る土壁で間仕切り、畳敷の貴人用とする。床は磚四半敷。北…

  • 11

    梶原家住宅中門

    登録大正 その他工作物

    内腰掛待合の砂雪隠と主屋との間に東西棟で建つ。間口1.2mの腕木門。高い礎石上に柱を建て、楣で固め、棟木を支持。材は杉丸太。一軒で疎らに竹と丸太の垂木を交互に配る。切妻造檜皮葺…

  • 12

    梶原家住宅茶室

    登録明治 建築物

    主屋東北に位置する。茶室を中心に北に玄関、東に待合、南に三畳の水屋を付設し、廊下を介して主屋へ続く。待合は杉皮野地に竹垂木、錆壁。茶室は四畳半規模で、北に台目トコと貴人口を配し…

  • 13

    梶原家住宅下腹雪隠

    登録大正 建築物

    茶室の東北に位置する。実用に供された雪隠。桁行1.7m梁間1.3m、木造平屋建、西面寄棟造東面切妻造、檜皮葺。西半部を小便所、東を大便所とし、西面に板戸、南面西半部に猿戸を吊る…

  • 14

    梶原家住宅祠

    登録大正 建築物

    茶室の北方、川石を二段に組む基壇上に西面して建つ。一間社神明造の社殿。茅葺。横板壁で正面に両開板戸をたて、周囲に縁をまわす。柱は円柱で、妻側には棟持柱を建てる。妻は扠首組を基本…

  • 15

    梶原家住宅北離座敷

    登録大正 建築物

    主屋北側に廊下を介して南北に、式台玄関、二畳、水屋、八畳が続く。木造平屋建、桟瓦葺。八畳は太い槇の床柱を建て、円窓を開けるトコや平書院を構える座敷。式台玄関は西面に引分け戸をた…

  • 16

    梶原家住宅表門

    登録大正 その他工作物

    敷地北辺、通りから入った位置に北面して建つ一間棟門。緩い起りのある切妻造桟瓦葺で、一軒疎垂木。五平柱を楣で固め、両開板戸を吊る。両側の袖塀は、腰板張の土壁仕上げ、桟瓦葺とし、西…

  • 17

    梶原家住宅管理人部屋

    登録明治 建築物

    敷地北辺、隅蔵と表門の間に位置する。東西棟の切妻造桟瓦葺、台形平面で、変形五畳に押入を付ける。内部は畳敷。棟高を抑え、内部は舟底状の天井を張る。東側に南北棟、切妻造桟瓦葺の便所…

  • 18

    梶原家住宅米蔵

    登録明治 建築物

    主屋の西北に南北棟で建つ。桁行12m梁間3.9m規模の土蔵造2階建で、南半部は事務室に改修。屋根は切妻造本瓦葺で、北寄りの出入口には本瓦葺庇を付ける。高く竪板を張り、上部を白漆…

  • 19

    梶原家住宅隅蔵

    登録江戸 建築物

    敷地の西北隅に位置する。南北棟の切妻造本瓦葺とする土蔵造2階建。敷地形状にあわせた台形平面で、桁行長辺4.2m梁間3.9mの規模。外壁は高く竪板を張り、上部白漆喰仕上げとする…

  • 20

    梶原家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    通りの南側に占める敷地の中央に位置する。嘉永に建築された入母屋造本瓦葺、木造つし2階建の東に、明治期の切妻造平屋建の新座敷を付設。西寄りの土間、その東の六間取を基本に、新座敷に…

  • 21

    梶原家住宅土蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の北西に位置する。桁行9.8m梁間4.9mの土蔵造2階建、南北棟の切妻造本瓦葺で、東正面に庇を付ける。白漆喰壁で、正面に腰下見板を張る。内部は南北に二分し、各室に出入口と窓…

書写9件

番号の順に巡ると、直線でつないで約843mです。最寄りは余部駅です。

  • 22

    寿量院

    重文江戸 近世以前・住宅

    寿量院は、姫路市街北西の書写山の山上にある円教寺の塔頭寺院の一つである。客殿及び庫裏は、貞享5年(1688)の建立で、中門を附属して古式を表す近世の塔頭寺院建築として重要文化財…

  • 23

    十妙院

    重文江戸 近世以前・住宅

    十妙院は、姫路市街北西の書写山の山上にある円教寺の塔頭寺院の一つで、16世紀中頃の創立と伝える。現在の客殿及び庫裏は元禄4年(1691)、唐門は享保9年(1724)の建立である…

  • 24

    円教寺摩尼殿

    重文昭和 近代・宗教

    兵庫県姫路市街北西に位置する書写山円教寺の中心仏堂。大正10年の焼失後、中世に遡る前身建物の規模と構成を踏襲し、近代に進展した古代から中世の寺院建築への理解を背景に新たな解釈を…

  • 25

    円教寺鐘楼

    重文室町 近世以前・寺院

  • 26

    円教寺大講堂

    重文室町 近世以前・寺院

  • 27

    円教寺常行堂

    重文室町 近世以前・寺院

    書写山として有名なところ、十-十二とも室町時代。食堂は総二階造で、古い寺院建築には唯一である。

  • 28

    円教寺食堂

    重文室町 近世以前・寺院

    書写山として有名なところ、十-十二とも室町時代。食堂は総二階造で、古い寺院建築には唯一である。

  • 29

    円教寺金剛堂

    重文室町 近世以前・寺院

  • 30

    円教寺奥之院

    重文桃山 近世以前・寺院

    円教寺は姫路市街北西の書写山の山上にある天台宗寺院で、奥之院は開山性空の廟所である。現在の開山堂は寛文13年(1673)の建立で、永禄2年(1559)建立の重要文化財円教寺護法…

網干区余子浜8件

番号の順に巡ると、直線でつないで約79mです。最寄りは山陽網干駅です。

  • 31

    加藤家住宅鎮守社

    登録明治 建築物

    主屋の東方に鎮座する小祠で、桁行0.5m梁間0.6m、一間社流見世棚造、銅板葺である。花崗岩を積んだ基壇上に据えた土台上に建ち、身舎は円柱を長押で固め、庇は方柱で桁を受ける。身…

  • 32

    加藤家住宅離れ座敷

    登録明治 建築物

    主屋北東に廊下を介して接続する。桁行8.9m梁間4.9m規模の木造平屋建。切妻造桟瓦葺とし、庇屋根を主屋同様に錣屋根とする。内部は丁寧なつくりのトコと書院を備えた続き座敷で、欄…

  • 33

    加藤家住宅内蔵

    登録明治 建築物

    主屋後方の風呂への縁廊下に面して建つ。桁行4.6m梁間5.7m、土蔵造2階建、切妻造本瓦葺。切石積の基礎に建ち、白漆喰仕上げで、軒は垂木型に塗り込め、水切りより下を海鼠壁とする…

  • 34

    加藤家住宅濱座敷

    登録江戸 建築物

    内蔵に隣接して敷地北辺に位置し、揖保川を西方に望む。桁行7.0m梁間9.7m、木造2階建、入母屋造、本瓦葺及び桟瓦葺。外壁は竪板張及び漆喰塗とし、窓に格子を設ける。周囲に庇を様…

  • 35

    加藤家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    敷地中央に建つ。桁行23m梁間14m、木造平屋建一部2階建、東西棟の入母屋造、本瓦及び桟瓦の錣葺。西寄りを土間とし、床上部は九間取系で正面中央に式台を構える。角座敷である「上ノ…

  • 36

    加藤家住宅湯殿及び雪隠

    登録江戸 建築物

    長屋門の背面に接して建つ。桁行4.2m梁間2.7m、切妻造桟瓦葺で、円形や八角形の下地窓など数寄屋風の意匠をもつ。西面の海鼠壁を北に延ばして海鼠塀とし、切石を鳥居型に組んだ中門…

  • 37

    加藤家住宅長屋門

    登録江戸 建築物

    敷地南辺に建ち、桁行20m梁間4.7m、木造平屋建一部2階建、切妻造本瓦葺。主屋式台のほぼ正面に門口を構え、東側は二番蔵、西側を物置とする。外壁は白漆喰仕上げで腰を竪板張とし…

  • 38

    加藤家住宅西塀

    登録江戸 その他工作物

    長屋門の物置北側の便所と、北に延びる塀からなり、総延長11mを測る。便所は桁行1.9m梁間2.0m、切妻造桟瓦葺。塀は西側の柱筋を白漆喰壁として腰には竪板を張り、東側柱筋は吹放…

船橋町8件

番号の順に巡ると、直線でつないで約78mです。最寄りは山陽姫路駅です。

  • 39

    旧藤森家住宅本館

    登録昭和 建築物

    姫路市中心市街地に建つ海老原一郎設計の医家の本館。木造二階建外壁モルタル塗の住宅で、座敷廻りに洗練された数寄屋風の材料、意匠を用いる。鉄平石敷ポーチ付の玄関、直線的意匠の多用…

  • 40

    旧藤森家住宅勝手門

    登録昭和 その他工作物

    敷地の北面東で本館の勝手口に通じる門。一間腕木門で屋根は切妻造桟瓦葺。本柱を節付の丸太、控柱は名栗仕上の材とし、ガラス格子戸を引違で建て込む。欄間は竹の横桟とし、中央にガラス箱…

  • 41

    旧藤森家住宅産殿

    登録昭和 建築物

    本館の北に建つ。元は市内旧濱本家住宅別邸にあり賀陽宮恒憲王妃の出産に当てられた産殿。平屋建入母屋造桟瓦葺で、西から床構え付書院付き八畳と六畳を並べて南に縁を付し、東に廊下と洋室…

  • 42

    旧藤森家住宅雪隠

    登録昭和 建築物

    待合の東に隣接して建つ雪隠。平面はおよそ一メートル四方の小規模な建物で、北西隅を斜めに切り欠き片開出入口扉を付す。屋根は招き屋根の杉皮葺で、内外壁は錆壁とし、北面に下地窓を開け…

  • 43

    旧藤森家住宅待合

    登録昭和 建築物

    本館西、茶室との間に建つ待合。平面は南半を磚敷の腰掛待合、北半を土間、三畳座敷、水屋とする。屋根は切妻造桟瓦葺で、腰掛待合の庇は杉皮大和葺でひしぎ竹の化粧屋根裏とし、三畳座敷は…

  • 44

    旧藤森家住宅露地門

    登録昭和 その他工作物

    敷地北面に街路から引き込んで建つ露地門。一間腕木門で両開き板戸を建て込む。屋根は切妻造桟瓦葺、欄間は土壁塗。本柱は節付の丸太、控柱は名栗仕上の材を用い、磨き丸太の棟木や桁と杉丸…

  • 45

    旧藤森家住宅西方庵

    登録昭和 建築物

    敷地北西部で庭園に南面する茶室。六畳茶室、四畳半次の間、水屋からなり、屋根は入母屋造桟瓦葺で庭園側に銅板葺の庇を廻らす。茶室は全面竹簾の舟底天井で庭園に向け障子戸の大開口を取る…

  • 46

    旧藤森家住宅水屋

    登録昭和 建築物

    茶室の西に建つ独立の水屋。平屋建切妻造桟瓦葺の押入付六畳に、北側を落棟の土間、その東西に雪隠、物置をそれぞれ突出させる。磨き丸太の棟木や桁を用いる上質な造りで、真壁造中塗仕上で…

坊主町7件

番号の順に巡ると、直線でつないで約77mです。最寄りは京口駅です。

  • 47

    上月家住宅表門

    登録昭和 その他工作物

    敷地南辺の中央に、道路から少し引いて建つ。1間薬医門で、切妻造銅板葺。節くれ立った檜丸太を本柱とし、母屋まで延ばし、母屋と楣間に土壁を塗り、正面側には欄間を飾る。一軒疎垂木の化…

  • 48

    上月家住宅待合

    登録昭和 建築物

    庭園内、茶室の北東に位置する。南北棟の招造で、銅板葺。桁行2.9m梁間0.97m。西面南半部に腰掛、北寄りに物置を設ける。土壁で、東面は腰を杉皮張とする。床は三和土。垂木は丸太…

  • 49

    上月家住宅茶室

    登録昭和 建築物

    庭園の南西隅に建つ。深い土庇を出す入母屋屋根を主棟とし、切妻造の水屋を北に付ける。銅板葺で棟近くに桟瓦を葺く。土壁で南・西面の腰に杉皮を張り、東面に窓や躙口を開ける。トコ柱を孟…

  • 50

    上月家住宅西離座敷

    登録昭和 建築物

    主屋南西に太鼓橋を架けて続く。木造平屋建、建築面積56㎡。南北棟の入母屋造桟瓦葺で、軒先を銅板葺とする。座敷飾りのある主座敷と次の間を南北に並べ、3方に榑縁をまわす。庭側は縁に…

  • 51

    上月家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    敷地の中央に位置する。東西棟の入母屋造桟瓦葺、木造2階建を中心に、東に平屋の台所や居間、その南に入母屋造の玄関や洋間を張り出す。建築面積223㎡。真壁造で、広く開口部をとり、周…

  • 52

    上月家住宅北離座敷

    登録昭和 建築物

    主屋の北に渡り廊下を介して建つ。木造平屋建、建築面積54㎡。南北棟の入母屋造桟瓦葺、軒先を銅板葺とする。18畳広間と、南・西面にまわる榑縁からなり、広間にはトコや棚、付書院を構…

  • 53

    上月家住宅土蔵

    登録昭和 建築物

    北離座敷の西に東西棟で建つ。土蔵造2階建、桁行5.8m梁間3.9m、切妻造妻入本瓦葺。御影石積基礎上に建ち、漆喰仕上げで高く腰竪板を張る。東面に庇をかけ、腰を黒漆喰仕上げとし…

本町7件

番号の順に巡ると、直線でつないで約340mです。最寄りは京口駅です。

  • 54

    姫路市立美術館(旧第十師団兵器庫)

    登録明治 建築物

    兵器庫として建てられた煉瓦造建築。南北棟の増築部分の設計は棟札より陸軍技手宮本平治,井田熊吉があたったことが知られる。一時期市庁舎として使用され,後に美術館となった。姫路城の一…

  • 55

    姫路城東小天守

    国宝桃山 近世以前・城郭

    姫路城八棟姫路城は城郭建築最盛期の代表的な遺構で、意匠的に最も発達したものである。池田氏が完成したもので、大天守は慶長十三年(一六〇八)から翌年にかけて建てられたことが墨書から…

  • 56

    姫路城大天守

    国宝桃山 近世以前・城郭

    姫山に設けられた赤松氏の居城にはじまると伝え,その後豊臣秀吉の中国攻めの拠点となり,次いで慶長五年(1600)に関ヶ原の戦いの功により城主となった池田輝政により増築を含む根本的…

  • 57

    姫路城イ、ロ、ハ、ニの渡櫓

    国宝桃山 近世以前・城郭

    姫路城八棟姫路城は城郭建築最盛期の代表的な遺構で、意匠的に最も発達したものである。池田氏が完成したもので、大天守は慶長十三年(一六〇八)から翌年にかけて建てられたことが墨書から…

  • 58

    姫路城乾小天守

    国宝桃山 近世以前・城郭

    姫路城八棟姫路城は城郭建築最盛期の代表的な遺構で、意匠的に最も発達したものである。池田氏が完成したもので、大天守は慶長十三年(一六〇八)から翌年にかけて建てられたことが墨書から…

  • 59

    姫路城西小天守

    国宝桃山 近世以前・城郭

    姫路城八棟姫路城は城郭建築最盛期の代表的な遺構で、意匠的に最も発達したものである。池田氏が完成したもので、大天守は慶長十三年(一六〇八)から翌年にかけて建てられたことが墨書から…

  • 60

    姫路城

    重文桃山 近世以前・城郭

威徳寺町6件

番号の順に巡ると、直線でつないで約75mです。最寄りは野里駅です。

  • 61

    魚橋呉服店北土蔵

    登録大正 建築物

    店舗兼主屋の東後方に建ち、土蔵造二階建、桁行八・三メートル梁間三・九メートル、切妻造本瓦葺である。平面は南北二室に分かれ、双方に戸口を設けて庇を付ける。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし…

  • 62

    魚橋呉服店南土蔵

    登録明治 建築物

    南主屋の東後方に南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行四・六メートル梁間三・三メートル、切妻造本瓦葺で、南端に漬物蔵を附属する。外壁漆喰塗で腰を海鼠壁とする。西面南寄りの戸口に掛子塗…

  • 63

    魚橋呉服店南主屋

    登録明治 建築物

    北隣に接する店舗兼主屋より軒が低く、本瓦を葺く。正面二階は出桁造で、垂木まで塗込め、虫籠窓を並べる。一階南寄りに土間を通し、手前に車庫、奥にナカノマを配し、坪庭を挟んで後方に離…

  • 64

    魚橋呉服店店舗兼主屋

    登録大正 建築物

    野里街道に西面する二階建町家で南主屋と並び建つ。正面二階は出桁造で軒蛇腹まで塗込め、ガラス窓を設ける。前寄りを土間のミセと畳敷のミセノマとして格天井を張り、中央はもと吹抜で二階…

  • 65

    魚橋家住宅主屋

    登録明治 建築物

    野里街道に東面する二階建町家。屋根はやや起らせた本瓦葺で下屋を桟瓦葺とする。一階正面は出格子や駒寄せを設け、出桁造の二階は黒漆喰塗とし、木瓜形の虫籠窓を並べる。通り土間沿いに居…

  • 66

    魚橋家住宅離れ座敷

    登録大正 建築物

    主屋後方に東西棟で建つ。入母屋造桟瓦葺で周囲に縁と下屋を廻らし、西端に便所を附属する。西奥の一〇畳主室と手前の次の間からなり、主室座敷飾の付書院や部屋廻りの欄間に、繊細な意匠の…

余部区下余部5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約71mです。最寄りは山陽網干駅です。

  • 67

    旧八木家住宅長屋門

    登録江戸 建築物

    敷地南辺中央に南面して建つ長屋門。入母屋造本瓦葺で中央西寄りに潜戸付の門口を開き、東に脇塀が延びる。外壁は漆喰で塗込め、正面に格子付窓を設けて腰を海鼠壁、他を竪板張とする。内部…

  • 68

    旧八木家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    揖保川下流左岸の集落で大庄屋を務めた旧家の主屋。木造平屋建、入母屋造で南面し、西北に二階建の奥座敷を付す。正面側に下屋を付し、背面は屋根を葺下ろす。内部は東に土間、西に三列九室…

  • 69

    旧八木家住宅米蔵

    登録江戸 建築物

    蔵座敷東側に接続し、敷地北辺の旧水路沿いに南西向きに建つ年貢米の収蔵庫。土蔵造二階建、切妻造本瓦葺で、正面に下屋を付す。外壁は軒先まで漆喰塗込、正面腰を海鼠壁とし、他を竪板張と…

  • 70

    旧八木家住宅内蔵

    登録江戸 建築物

    主屋北西側に南面して建つ家財蔵。土蔵造二階建、切妻造本瓦葺で、かつては正面に下屋を付していた。外壁は軒先まで漆喰塗込で鉢巻付、正面腰を海鼠壁、他を竪板張とする。戸口に塗戸を吊り…

  • 71

    旧八木家住宅蔵座敷

    登録江戸 建築物

    敷地北辺に南面して建つ土蔵。土蔵造二階建、西を入母屋造の座敷、東を切妻造の土蔵とし、一体で本瓦葺とする。外壁は軒先まで漆喰塗込、腰を竪板張、土蔵正面腰を海鼠壁とする。座敷は藩吏…

御国野町深志野5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約42mです。最寄りは御着駅です。

  • 72

    鷹津家住宅表門及び塀

    登録明治 その他工作物

    敷地西辺南側に建つ表門で、両脇に敷地に沿う塀を延ばす。切妻造桟瓦葺の棟門で、控柱間と本柱の袖に壁を付す。腕木で出桁として天井を張り、蟇股で棟木を支える。袖壁と桟瓦葺の塀は、真壁…

  • 73

    鷹津家住宅道具蔵

    登録明治 建築物

    敷地西辺で井戸場の南に接続して東面する土蔵。二階建、切妻造本瓦葺で、外壁は軒先まで漆喰塗込で鉢巻付、正面腰は七宝形海鼠壁、他は竪板張。正面庇を付し、戸口縁取りを木瓜形にして片引…

  • 74

    鷹津家住宅厨及び井戸場

    登録明治 建築物

    道路沿いの敷地北西外郭に建つ付属屋。平屋建L字形平面の切妻造桟瓦葺、東西棟の厨と南北棟の井戸場からなる。道路側外壁は漆喰塗、腰は竪板張で、厨東半に通用口を開く。敷地側は厨西半を…

  • 75

    鷹津家住宅主屋

    登録明治 建築物

    江戸後期から代々医師を務める旧家。主屋は敷地中央に南面して建つ二階建入母屋造本瓦葺で、正面に唐破風玄関、四周に下屋、西側に落棟の旧診療所を付す。内部は西を土間、東を六間取で上手…

  • 76

    鷹津家住宅庭門及び塀

    登録明治 その他工作物

    主屋前庭を東西に区画する南北棟の門と塀。西側は玄関側の前庭、東側は座敷庭とする。庭門は切妻造桟瓦葺の腕木門で、開き戸と横格子欄間とする。塀は桟瓦葺、真壁黒漆喰塗で腰を竪板張とし…

山野井町5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約58mです。最寄りは山陽姫路駅です。

  • 77

    姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)石垣

    登録昭和 その他工作物

    庭園南辺から西辺にかけて延びる石垣で、和室に接続する。折曲り延長64m、最大高さ1.5m、石造一部煉瓦造で、上部に生垣を植える。石積部分は大振りの自然石を乱積とし、西辺に間口1…

  • 78

    姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)和室

    登録大正 建築物

    敷地の西奥に位置する。桁行14m梁間11m、木造平屋建、入母屋造桟瓦葺である。高い基礎上に建ち、内部は十八畳の座敷に十二畳の次の間を並べ、高欄付の縁をめぐらす。庭の眺望を意識し…

  • 79

    姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)廊下

    登録大正 建築物

    和室と茶室を矩折れに繋ぐ廊下で、延長9.6mの木造平屋建、招屋根桟瓦葺である。自然石を乱積風に見せる基礎上に建ち、外壁は土壁で腰モルタル洗い出し。廊下の南北にある庭を往来するた…

  • 80

    姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)茶室

    登録大正 建築物

    和室と池を挟んで建つ茶室。桁行8.1m梁間6.9m、木造平屋建。切妻造桟瓦葺で、下屋をめぐらして外観を和室と調和させる。八畳の茶室と水屋からなり、庭側の開口を広くとる。トコ脇前…

  • 81

    姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)棟門

    登録昭和 その他工作物

    望景亭敷地の東端、文学館本館からの導入路に東面して建つ。間口1.5mの腕木門、切妻造銅板葺で、控柱を建てる。一軒疎垂木。上部に菱格子を嵌める両開桟唐戸を吊り、女梁に絵様を施し…

河間町4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約60mです。最寄りは京口駅です。

  • 82

    雲松寺山門及び袖塀

    登録江戸 その他工作物

    境内入口に東面して建つ一間一戸入母屋造本瓦葺の鐘楼門と南北に続く土塀。山門下層は四隅に角柱と円柱を一対で立てる特異な形式。上層は円柱を立て組物は尾垂木付二手先、軒は二軒繫垂木…

  • 83

    雲松寺山王堂

    登録昭和 建築物

    本堂南東に位置し山王権現を祀る小堂。南面して建つ桁行三間、梁間三間半、入母屋造本瓦葺で一間向拝を付す。組物は舟肘木、軒は一軒疎垂木、妻飾は虹梁大瓶束。内部は内・外陣とし内陣背面…

  • 84

    雲松寺玄関及び庫裏

    登録昭和 建築物

    本堂の東に南面して建つ玄関及び庫裏。入母屋造の東西棟の玄関棟に南北棟の庫裏が接続し全体にL字の平面。玄関は正面に唐破風屋根の式台を付し、庫裏は南西を土間、北に2列6室を配す。北…

  • 85

    雲松寺本堂

    登録江戸 建築物

    姫路城北方にある黄檗宗寺院の本堂。基壇上に建つ入母屋造本瓦葺の四周に裳階を付し、大棟に宝珠を飾る。身舎組物は平三斗で一軒扇垂木、妻飾は二重虹梁蟇股。六間取後列中央の内陣は格天井…

野里寺町3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約26mです。最寄りは京口駅です。

  • 86

    芥田家住宅主屋

    登録大正 建築物

    野里街道に東面して表屋を構え、後方に玄関と坪庭を介して居住部を建てる。表屋の下屋に長い差鴨居を通してガラス戸をたて、二階は出桁造で塗込とし、虫籠窓と鉄格子窓を穿つ。居住部は南土…

  • 87

    芥田家住宅離れ座敷兼土蔵

    登録大正 建築物

    主屋後方に南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行三・七メートル梁間二・九メートル、切妻造桟瓦葺である。一階はトコ付の四畳半で、トコや軒に竹を多用するなど数寄屋風意匠とする。二階は日用…

  • 88

    芥田家住宅土蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の後方に裏庭を挟んで南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行三・九メートル梁間三・九メートル、切妻造本瓦葺で、東面に戸口を開き、下屋を設ける。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、腰を海鼠壁と…

広嶺山3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約35mです。最寄りは野里駅です。

  • 89

    広峯神社宝篋印塔

    重文室町 近世以前・その他

  • 90

    広峯神社拝殿

    重文江戸 近世以前・神社

    桃山時代。本殿の前面にある大きな拝殿で、社殿形式として重要である。

  • 91

    広峯神社本殿

    重文室町 近世以前・神社

    京都八坂神社(祇園社)の本社ともいわれる神社。今の社殿は長禄三年(一四五九)ごろの造営である。神社建築としてはめずらしい大規模な本殿である。

大津区平松3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約36mです。最寄りは平松駅です。

  • 92

    土井家住宅東土蔵

    登録明治 建築物

    主屋の背面、敷地東北隅に南面して建つ。切妻造本瓦葺平入、外壁漆喰塗で、正面中央に庇を出す。西土蔵に比べて規模が小さいが、腰壁や鉢巻、開口部などは同様に重厚につくる。西土蔵と同じ…

  • 93

    土井家住宅主屋

    登録明治 建築物

    姫路市郊外の旧平松港で代々多角的に商売を営んだ旧家の住宅。主屋は街路に南面して建ち、正面西半から側面に庭を設ける。入母屋造本瓦葺で、二階正面は開口部として眺望を確保し、両端から…

  • 94

    土井家住宅西土蔵

    登録明治 建築物

    主屋の背面、敷地西北隅に南面して建つ。切妻造本瓦葺平入、外壁漆喰塗で正面に庇を付ける。敷地側の腰壁を海鼠壁とし、軒に鉢巻三段を廻し、出入口には観音扉を設けるなど重厚につくる。東…

西新町2件

  • 95

    旧田中家住宅別邸門及び塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋の前栽を囲繞し、通りに東面して建つ門及び塀。北寄りに開く門は軒先銅板葺の桟瓦葺庇を付し、門口に吹寄格子戸を建て、上部は筬欄間とする。塀は桟瓦葺で、外壁漆喰塗仕上、腰は竪板張…

  • 96

    旧田中家住宅別邸主屋

    登録昭和 建築物

    姫路城西方の龍野に位置し、金物や煙草の製造販売を営んだ商家の大塀造の別邸。通りより控えて建つ二階建入母屋造桟瓦葺で、南に平屋を附属する。二階は続き間座敷で東・南に縁を廻らし、東…

福中町2件

  • 97

    旧野中外科診療棟

    登録昭和 建築物

    姫路市の中心部に位置し、銀行店舗を転用した旧診療棟。通りに北面する木造2階建で正面西に階段室を張出して大窓を開け、外壁モルタル洗出仕上。一階は診療施設、二階は応接室。階段室に折…

  • 98

    旧野中外科病棟

    登録昭和 建築物

    診療棟の南に位置する病室棟。木造2階建切妻造平入桟瓦葺で外壁リシン掻落仕上。一階北面中央を玄関とし、各階東西に中廊下を通して一階は個室、二階は大部屋の病室、北西に便所や浴室など…

伊伝居2件

  • 99

    魚橋家住宅内蔵

    登録大正 建築物

    離れ座敷の西後方に東西棟で建つ。土蔵造二階建、桁行五・九メートル梁間三・八メートル、切妻造本瓦葺で、東面の戸口に桟瓦葺の下屋を設ける。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、東面の腰を海鼠壁…

  • 100

    魚橋家住宅外蔵

    登録明治 建築物

    敷地西奥に南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行一四・五メートル梁間五・一メートル、切妻造本瓦葺で、東面に桟瓦葺の下屋を設ける。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、腰を竪板張とする。内部は南北…

網干区宮内2件

  • 101

    徳壽院薬師堂

    登録江戸 建築物

    魚吹八幡神社の東隣にある真言宗寺院の仏堂。境内北西隅に南面し、方三間の入母屋造平入本瓦葺で南に向拝を付す。軒廻りは柱頭から腕木を出した出桁造で、一軒疎垂木とし珍しい。内部は北に…

  • 102

    徳壽院本堂

    登録江戸 建築物

    魚吹八幡神社の東隣にある真言宗寺院の本堂。境内北辺西寄りに南面し、切石積基壇上に建つ正面一間、側背面二間の宝形造本瓦葺で縁を付す。組物出組に支輪を備え、軒は二軒扇垂木。内部北辺…

新在家本町2件

  • 103

    姫路工業大学講堂(旧姫路高等学校講堂)

    登録大正 建築物

    旧本館の右手奥に西面して建つ。木造2階建,下見板貼で,旧本館と共通するデザインでまとめられているが,トスカナ式の角柱を持つ玄関ポーチとその上部の切妻破風を両脇の角塔が挟む立面構…

  • 104

    姫路工業大学ゆりの木会館(旧姫路高等学校本館)

    登録大正 建築物

    木造2階建,下見板貼スティックスタイルによる文部省直轄学校建築の一事例。正面中央の破風の処理などにセセッション風の幾何学的装飾が見られる他,車寄を設けずにアーチ形の正面玄関とし…

そのほか7件

  • 105
  • 106

    本徳寺中宗堂

    登録明治 建築物

    入母屋造平入の前室と,重層宝形造の後室を複合させた堂宇。前室には向拝1間を備え,全体を本瓦葺とする。江戸末期に焼失した前身堂を再建したもの。九世伊藤平左衛門の作。現存例の少ない…

  • 107

    旧姫路郵便局電話事務室

    登録昭和 建築物

    姫路城中曲輪跡の一角に西面して建つ。コの字型の一辺を折曲げたG字形の平面。外観はタイル貼に二連又は三連の縦長窓二層分を直線的な枠で縁取り、内部は大梁を連続させる。鉄筋コンクリー…

  • 108

    旧尾上家住宅(小倉屋)主屋

    登録江戸 建築物

    野里街道に西面する旧金物商の主屋。つし二階建切妻造平入本瓦葺で棟高を南北で違え、南棟に煙出を載せる。北に2列の部屋を並べ、南は広い通り土間とする。外壁漆喰塗で三箇所の虫籠窓を開…

  • 109

    随願寺

    重文江戸 近世以前・寺院

    随願寺は奈良時代の創建と伝える天台宗寺院で,慶安2年(1649)頃に姫路藩主榊原家の菩提寺となった。本堂は元禄5年(1692)に建てられた大型仏堂で,境内に建つ開山堂なども江戸…

  • 110

    弥勒寺本堂

    重文室町 近世以前・寺院

  • 111

    古井家住宅(兵庫県宍栗郡安富町)

    重文室町 近世以前・民家

    この家も千年家の一といわれ、一部は室町時代にさかのぼる材料があり、現状のようになったのも桃山時代をくだらない。日本でもっとも古い民家の一である。