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兵庫県姫路市

09梶原家住宅茶室しづの舎

登録登録有形文化財

文化庁の解説

南離座敷の東に渡廊下を介して続く。四畳半と四畳、二畳中板の三席から構成される。北半部を落棟とする南北棟の入母屋造茅葺と、その西に付く切妻造桟瓦葺からなる。四畳席に杓の柄窓を穿つほか、様々な趣向が所々に見られ、意匠的に洗練された優麗な茶室。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
兵庫県姫路市大塩町字宮之本457
最寄り駅
大塩駅から約180m(歩いて3分ほど)
指定・登録
2009年11月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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