文化庁の解説
第五号石堰堤の約50m下流に位置する。堤長17m,堤高3.0m,上下流側とも法勾配3分とした谷積の重力式練積堰堤で,堤体前面に水叩と護岸を設け,渓岸の安定に効果を発揮する。正法寺川の砂防工事調査は県技師木幡長命を中心として実施された。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県天童市
登録登録有形文化財
第五号石堰堤の約50m下流に位置する。堤長17m,堤高3.0m,上下流側とも法勾配3分とした谷積の重力式練積堰堤で,堤体前面に水叩と護岸を設け,渓岸の安定に効果を発揮する。正法寺川の砂防工事調査は県技師木幡長命を中心として実施された。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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