文化庁の解説
第七号石堰堤の約75m下流に位置する。堤長21m,堤高3.0mの谷積で築いた空積の重力式堰堤。他の堰堤と同じく流紋岩質溶結凝灰岩を用いる。上下流側とも堤体法勾配5分,水通し側面法勾配を1割6分と,緩勾配で石を積み上げる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県天童市
登録登録有形文化財
第七号石堰堤の約75m下流に位置する。堤長21m,堤高3.0mの谷積で築いた空積の重力式堰堤。他の堰堤と同じく流紋岩質溶結凝灰岩を用いる。上下流側とも堤体法勾配5分,水通し側面法勾配を1割6分と,緩勾配で石を積み上げる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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