文化庁の解説
一号蓋渠の西方で幹線水路に合流する支線水路の施設で,吉井川右支木路谷川に築かれる。堤長12m,堤高2.7m規模の重力式練積堰堤で,右岸側には鉄筋コンクリート造排砂門を付ける。石積護岸や単アーチの取水口も含め,取水に係る設備全体が良好に残る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県苫田郡鏡野町
登録登録有形文化財
一号蓋渠の西方で幹線水路に合流する支線水路の施設で,吉井川右支木路谷川に築かれる。堤長12m,堤高2.7m規模の重力式練積堰堤で,右岸側には鉄筋コンクリート造排砂門を付ける。石積護岸や単アーチの取水口も含め,取水に係る設備全体が良好に残る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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