文化庁の解説
本館西側に築かれた擁壁と,吉井川との境界に築かれた護岸擁壁からなる。花崗岩を用いた谷積の練積擁壁で,護岸擁壁には高さ0.85mの鉄筋コンクリート造高欄を付け,ほぼ中央に余水路隧道の坑口を設ける。本館と共に近代発電所の歴史的景観を形成する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県苫田郡鏡野町
登録登録有形文化財
本館西側に築かれた擁壁と,吉井川との境界に築かれた護岸擁壁からなる。花崗岩を用いた谷積の練積擁壁で,護岸擁壁には高さ0.85mの鉄筋コンクリート造高欄を付け,ほぼ中央に余水路隧道の坑口を設ける。本館と共に近代発電所の歴史的景観を形成する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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