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大阪府泉大津市

03田中家住宅備窮倉

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋の西方に南北棟で建つ。桁行3間梁間2間の土蔵で、屋根は切妻造桟瓦葺の置屋根とし、東面南寄りに庇を差し掛けて戸口を設け、西面に2ヶ所の小窓を開ける。飢餓対策として建設された貯穀倉で、近世村落における社会事業を物語る遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
大阪府泉大津市助松町2-687-1他
最寄り駅
北助松駅から約310m(歩いて5分ほど)
指定・登録
2007年12月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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